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メモリ転送キットの秘密
メモリ転送キット
そうです、あれです。携帯電話端末の電話帳をPCで編集できるようになったんです。シリアル経由で、メモリをダウンロードして、編集して書き戻せるんです。
なんと、P206のオプションにも登場したみたいですね。こっちの方が対応機種がたくさんある。。。おどろき。
なんか、nttdocomoサイトのメモリ転送キットが紹介されているページが見当たらなくなっちゃった。知ってる親切な人は教えてくださいね。
株式会社ネオテクノさんが「モバイル・エディター」というのを売ってるよって教えてもらっちゃった。だいぶ欲しくなった。いや、ソフトだけでいいんだけど。。。でも、ケーブルは一番素敵だな。
これも、ケーブルが素敵。「携帯telアシスト」というのが製品名かしらん。。。「全国パソコンショップ」でも買えると書いてある。
「ケータイ・エディ」って安い。7月1日発売予定、予定価格9,800円だそうだ。5月下旬にホームページ新設だそうです。楽しみ。
- N206メモリ転送キット 付属ソフトウェア/サポート機種
- "メモリ転送・編集ソフト Version 1.0"(FD2枚組)
- N206HYPER, N203HYPER, N153HYPER
- P206メモリ転送アダプタ 付属ソフトウェア/サポート機種
- "MOVA DATA LINK Version 1.08"(FD3枚組)
- P201HYPER, P202HYPER, P203HYPER, P204HYPER, P205HYPER, P206HYPER, P153HYPER
- モバイル・エディター
- 携帯電話対応機種一覧表
僕は、N206のメモリ転送キットしか持っていないので、以下はN206のメモリ転送キットに付属のソフトウェアでの状況です。P206のメモリ転送アダプタの方が便利かも。。。
というのは昔の話で、ちゃんと入手。P206のソフトでN206を吸ってみたら吸えた。書き戻しはまだやってません。機種設定でP206を選んでやれば大丈夫でした。
プロトコル解析速報(まだWIDE人だけに公開です、ごめんなさい)
でもね、こんなのをyuo君から教えてもらっちゃった。これで終わりかも。。。
用意するもの
- N206のオプションであるメモリ転送キット(シリアル側はDSUB25pinオス)[買い方]
または
P206のオプションであるメモリ転送アダプタ(シリアル側はDSUB9pin、ドコモ端末側はPの鍵が付いてるので削るか改造が必要、しかも、シリアル回路用の外部電源の単三乾電池2本が必要)
- DSUB25 <-> DSUB9 変換コネクタ
- PC(Windows95/NT)
- 松下の端末対応の乾電池から充電するやつ(ドコモ端末側コネクタのみ利用)
手順
- メモリ転送キット付属のシリアルケーブルのドコモ端末側コネクタを松下の端末対応のコネクタに付け直す。[改造の仕方]
めんどくさがりぃの人は、単に元々のコネクタを削るだけでも大丈夫。
- PCのシリアルとドコモ端末を接続する。
- メモリ吸い上げソフト(付属のソフトは、98シリーズ以外のWindows95でも動作しました[動作確認済み機種])で楽しむ。P206のメモリ転送アダプタの方がかしこそうなので、こんど遊んでみます。でもって、遊んでみました。iniファイルで多少のカスタマイズはできそう。番号を指定した吸出し・書き戻しはかなりの端末に有効でした。
結果(N206メモリ転送キット、全ての動作を確認したわけではありません。)
- OK
(付属のソフトで問題なくメモリの読み出しができる、書き込みはだめかも)
- N203, N206
- D201, D203, D206
- P205, P206
- F206?!
- DP-174(J-PHONE by TOSHIBA)
- SO206(thanx to m-aoki san)
- 521G(IDO)
- 途中までいくけどNG(コマンド体系が途中から違うぽい)
(付属のソフトで途中までうまくいくが、途中で通信エラーとなる)
- P103?(初めてシャンパンゴールドになったやつ), P153, P203
- F201, F203
- TUKA by sony cybergiga
- NG(何も起こらない)
(付属のソフトではタイムアウトするまで何も起こらない)
- N103
- D101
- Fのデジタルで一番古いやつ, F101
- KO201(DoCoMo by KOKUSAI)
- NM101
- MT310(IDO by panasonic)
- TS811(DoCoMo by TOSHIBA)
(テストさせてくれる人募集中、テスト結果を教えてくれる人募集中、nazo@sfc.wide.ad.jpまで)
注意: ここに書いてある情報には間違いがある可能性があります。決して騙そうとしているわけではないので、お許しください。様々な実験は、御自身の責任で行ってください。
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