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初めてのOpenDayLightのHello Worldが難しすぎた

OpenDayLightのドキュメントは結構充実しているが、古かったり、たくさんあったりでどれを信頼していいかわからない。

公式Developer Documentの[Developing Apps on the OpenDaylight controller][1]の通り実施しようとしたら大ハマリした。

事前準備:環境構築

ひとまず[GettingStarted:Development Environment Setup][2]の通り環境をUbuntu上で構築する。

sudo apt-get install openjdk-8-jdk
sudo apt-get install maven
sudo apt-get install git-core

.bashrcに書くべき以下のパラメータは-XX:MaxPermSize=512mの部分のパラメータがコンパイル時にWarning出るのでOptionalの設定なのでやめました。

export MAVEN_OPTS='-Xmx1048m -XX:MaxPermSize=512m'

あと必要性があるかはわかりませんが、念の為[Server Fault][3]の通りに.bashrcにJAVE_HOMEを設定しました。

export JAVA_HOME=$(readlink -f /usr/bin/java | sed "s:bin/java::")

それでドキュメント通りm2のsetteing.xmlを入手する。

cp -n ~/.m2/settings.xml{,.orig} ; \wget -q -O - https://raw.githubusercontent.com/opendaylight/odlparent/stable/boron/settings.xml > ~/.m2/settings.xml

初めてのgithub pull requestのmerge

今朝起きるとgithubでpull requestを受けていました。自分でもpull reqを送ったことないし、どちらかというとsubversion脳なので、調べながら以下のページを参考にやってみました。 参考ページ 初めてPull Requestをマージしてみた [github で pull request をされたとき・するときの手順][3] 流れは以下のとおりと理解しました。 “git clone 自分のレポジトリ” でmerge元のソースコードの入手(clone) “cd checkoutされたディレクトリ” で作業フォルダの変更 “git checkout -b 一時作業用ブランチ” でブランチの作成かつ一時作業ブランチの変更(checkout) “git pull プルリクエスト元のレポジトリ” で作成したブランチへ他人が変更・更新したソースコードの入手(pull)。このあと適宜必要に応じて試験をする。 “git checkout master” でmasterブランチへ変更(checkout) “git merge 一時作業ブランチ” で現作業ブランチのmasterへ一時作業ブランチをmerge “git push origin master” で手元からorigin(clone元のgithub)へpush git clone git@github.com:irino/softflowd.git cd softflowd/ git checkout -b pr_dltpflog git pull git://github.com/SysError956/softflowd.git git checkout master git merge pr_dltpflog git push origin master [3]: http://akisute.com/2011/02/github-pull-request.html

新宿Pizzeria CAPOLI

新宿のピザ屋CAPOLIに行きました。 [食べログ(https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13123990/)][1]だと評価いいみたいですが、平日はランチセットがあるようで割安みたいですが、土日はそんな安くないし、味もと凄くおいしいとかではなかったです。おいしいですけど値段との兼ね合いだと今後いかないかなという感じでした。 [1]: https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13123990/

netowlのwpblogに引っ越した

000webhostが頻繁にダウンしていたと思ったら、ずっとダウンしぱなしになってしまったのでwpblogに引っ越しました。 モバイルでは広告が出てしまいますが、独自ドメインが使えるサービスということで選択しました。引っ越しの際に画像がうまいこと引っ越しできず飛ばしてしまったのが残念ですが。

sysrepoのがコンパイル通らない

[sysrepo][1]をgithubからcloneしてコンパイルしたところlibyangの最新版(0.12.102)に対応できてなくてコンパイルが通らなかった。とりあえず適当に直してコンパイルしてみた。

Linux 4.10のNetwork Stack

もうすぐLinux Kernel 4.10が出るらしい。[もうすぐLinux Kernel 4.10が出るらしい。][1] を読んでみた。

タダでドメイン取得(freenom domain)

Google Adsenseをしたい場合に、独自ドメインが必要。独自ドメインをタダでとれるのは[freenom][1]。.tk, .ml, .ga, .cf, .gq等のマイナーなドメインが無料で取得できます。

過去が飛ぶ

10日ほど前使っていたとある研究系組織のcloud IaaSのVMがおかしくなり、そこでホスティングしてたWordpress, OwnCloud, gitlab等が使えなくなってしまった。バックアップもなく終了…

FletsのIPv6遅延問題と称する報道に思うこと

(自分の立場はさておき)最近の日経などのNTT東西のネットワークでIPv6使えない報道に関しての個人的な考え。 NTT東西が(ネットワーク設計上何かしら問題があったかどうかは分からないが)閉域網にもかかわらずULA(Unique Local IPv6 Unicast Address)のアドレッシングしなかったことはよくなかったと思う。但しRFC3484に準じたIPv6 prefix policy tableの設定を変更することで問題は回避できる。それらの一般ユーザ向け設定ツールはNTT西はリリースしている。NTT東はリリースしていないけど IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースからダウンロードできる。そもそも閉域網であることは法的・制度的側面によるものである。さらにステークホルダ(JAIPA)によって案3のネイティブ接続は猛反対されてなくなり、現在の代表3社のIPoE接続方式になったマスコミはこういった制度的側面(閉域網であること)、歴史的背景(案3が消えたこと)を理解せず、NTTのみに非がある書き方をしていることは 問題である。せめて問題だと騒ぎ立てるところで終わらずに、現状ユーザサイドでできうる対策(policy table変更)があることを伝えるべきであると思う。とはいうものの、Bフレッツからフレッツ光ネクストへの移行に工事費がかかるとか、IPv6オプション契約に工事費2100円(西)かかってしま うとか、はNTTが一定期間工事費とらないなどの努力してもいいポイントだと思う(そっちの方がBフレッツユーザを光ネクストへマイグレーションできて win-winでは?と思う)

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