OS特論 99春学期 課題3

課題 3: マイクロカーネル MK0の構築

以下の mk0.c プログラムを自分で作成したマイクロカーネルと 想定し、PC上でスタンドアロンプログラムとして フロッピードライブからブートし、実行できる環境を構築せよ。
# include  <...>
/*
 * MK0 ver. 001.
 * (c) Keio University Microkernel Development Team
 * /

main()
{
	kprintf(MK0 is up!\n"):
}



ヒント:

以下の手順を参考にしてください。

0) boot sequence, bios call, メモリ空間の配置, assemblerとCプログラムとの リンクについては、次回説明予定 :-)

1) kprintf()は、授業中に説明したbiosにあるbusyio modeのputc()を利用する。 体力のある人は、Interrupt modeで作成してもよいが作業量が増える。

2) PCのbootに関しては、配布資料をよく理解する。

3) フロッピーディスクの初期化などの準備には、lablel, newfs, dd, ... といったコマンドを利用する。


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