novembre 27, 2010

ハリーポッターと死の秘宝

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週末は「ハリーポッターと死の秘宝 PART I」を観に行きました。ハリポタシリーズ、途中までは原著で読んでいましたが、読まなくなってからどうもストーリが追えきれない今日この頃です。でも、やっぱり原作に忠実で良くできてますね~!!!

ヘビさんに襲われるところでドキドキしたり、Ronの気まぐれに感情移入したり、みているだけでワクワクしますし、どんどんパワフルになっていく悪の大王Voldemortとハリーがどうやって戦うのか、続きがとっても気になる!映画っていうのはやっぱりこうやって違う世界観に入りこめて、楽しめるのが好きだなぁ~、と思った今日この頃でした。観に行こうって誘ってくれてありがとう :)

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juillet 17, 2010

踊る大捜査線3

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週末は友達を誘って"踊る大捜査線3を見てきました。7年ぶり(そんなに経つんだ > < )の踊る大捜査線、私も踊らされてしまいました(笑 久しぶりの青島さん、そしてあの音楽、変わってなくて安心したし、笑いの要素たっぷりでなかなか面白かったです。和久さんのいろんな言葉には私も納得させられるところがあって、やっぱりその存在感はすごいなって思います。

個人的には、仕事先の人に「小栗旬に似ている」(男性なんですけど・・・)と言われたことがあるのに、彼の役どころは若干腹黒い感じで残念でした。オフィシャルサイトでは青島コートを販売中で、自分が男だったら間違いなく買うな(ええ、ミーハーですとも)と思いました。

楽しかった!他にも観たい映画があるので、また行かなきゃ♪です。

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juin 20, 2010

Julie & Julia

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I just saw Julie & Julia as one of my recovering project to the world. Some of you may know Julia Child, but she is the person who really changed the cooking style of Americans through her recipe books. She published French recipe books for servantless American housewives.

Julie is a normal working woman just turning 30 who lives with a real good husband in N.Y., frustrated in her life struggling to know what she can do for her life. She loved cooking and writing, and her husband suggested her to start a blog about cooking all 524 recipes from Julia Child's book in 365 days. That was a bold idea, but she took it. She started a blog called The Julie/Julia Project, and cooked following Julia's recipes everyday. There are bright days and sad days, but she kept cooking and writing. She was talking with Julia Child in her imagination, and really felt like she was connected to her.

Through writing the blogs, she got fans of her blogs and gradually became famous. Even Amanda Hesser from the New York times visited her house to write about her in the newspaper (wow!) Cooking was interesting, but what was more was the relationships of husbands and wives and friends. They were caring, trusting, and loving. I just wish one day I could have a relationship like that, even though I do admit that I am not that perfect at all.

I really love Nora Ephron's movies, and I just felt happy I watched this movie. Thank you Nora.

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janvier 10, 2010

そんな彼なら捨てちゃえば?

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ジェニファーアニストン、ジェニファーコネリー、ドリューバリモア、スカーレットヨハンソン、ベンアフレックなんていう豪華キャストが揃ったそんな彼なら捨てちゃえば?を観ました。彼から電話がかかってこなかったり、デートの誘いをしてくれなかったり、結婚してくれなかったり、浮気しちゃったり、そんなとき女の子なら何か理由を思いついていろんな言い訳をして彼は私のことが好きに違いないと信じるのだけど、男の人はそんなときすっぱり「それは君に興味がないからだよ」と真実のアドバイスをしてしまう。

いろんな登場人物がそれぞれの付き合いから自分の取るべき道を決めていく。恋をしたことがない男の子が恋に落ちたり、それぞれのカップルに正しい形で物語が進んでいきます。面白かった。ジェニファーアニストン、やっぱり可愛いな。

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janvier 05, 2010

The Curious Case of Benjamin Button

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お正月に実家に帰る間に The Curious Case of Benjamin Button を観ました。うーん、おばあさんと西部訛りは聞き取りにくい。。生まれたときは老人で、どんどん若返っていく数奇な運命を辿るベンジャミン・バトンさんの人生を描いた話です。

3時間半もあるリッチな構成で、時間をかけてそれぞれの年齢を生きている様子がきちんと描かれていて、見ているうちにどんどん入り込んでいってしまいます。考え抜いたうえのベンジャミンの決断が正しかったのかどうかは分からないけれど、苦悩している気持ちが伝わってきて、こっちまで悲しくなったりもしました。

これは、本当に良い映画だと思います。

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janvier 03, 2010

AVATAR

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お正月は広島から帰ってきてから思い立って有楽町のTOHOシネマに AVATAR を見に行きました。六本木ヒルズのもだけど、TOHOシネマは席がゆったりしている気がして好きなのです。最初に映画館で AVATAR の予告編を見たときには面白くないんじゃないかと思っていたのですが、テレビで特集を組んでいたのをたまたま見ていたら、3Dで、コンピュータグラフィックがメインになるけど、人の顔の動きまでセンサで取るようにしてリアリティを高めた作りになっているそうで、興味を持ちました。次世代の映画はこうなっていくとキャメロンさんは言ってました。

映画館ってどうしてあんなに大きい飲み物とポップコーンが買いたくなるんですかね?まんまとはまって、食べきれないのに思わずポップコーンとコーラを頼んじゃった。ちなみにTOHOシネマにはキャラメルポップコーンがあるのも好きになるポイントです。お正月からなんとなくウキウキ。

さて、AVATARなんですが、すごく面白かったです。人間が新たな惑星の資源を取得しにその惑星に基地を作り、原住星人の遺伝子と人間の遺伝子を掛け合わせた生物を作り上げ、そこに人間の意識を送りこむことで原住星人との意思疎通を図るといういわゆる "AVATAR" を作って仲間に入るところから話は始ります。この原住星人や惑星の部分がコンピュータグラフィックになっているのですが、本当によくできていて、顔にもセンサをつけてdetailに凝るのは、間違いないと思いました。怪鳥に乗って飛んでいるところなんて、ちょっと自分が飛んでいるような気持ちにもなれてとても気持ち良かった!自然や破壊することと金儲けの矛盾を登場人物それぞれの立場から描いていて、どの視点を持っている人が正しいかは最終的には個人の判断によるものなのだろうけど、いろいろ考えさせられる興味深いストーリでした。ちなみに映画自体は弱者が買ってハッピーエンドな感じで、すっきりしました。流石ジェームスキャメロンと思わせる映画でした。お薦めです♪

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novembre 08, 2009

THIS IS IT

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マイケルの映画をみてきました。7月から始まる予定だったワールドツアーのためのリハーサルを撮りためた映像を、ツアー共同制作者のオルテガさんがまとめたものです。声が昔と変わっていなかったり、一挙一動に華があったり、やはり伝説に残る人なんだなと思いました。中学生の頃夢中になってみたビデオのままに歌って踊るマイケルはicon以外の何者でもありません。周りのパフォーマも実力派揃いで、カッコいい!スクリーンに食い入るように見ていたら、隣の女の人もリズムを取りながら観てました。

4年後には環境破壊を止めよう。そのためにはまずMan in the mirrorから始めようといったメッセージ性のある曲もあり、その目的意識に感動したり。"Every one says they're gonna do it, but who's they?" って言われると、確かに、って思うし、何の根拠もない4年という数字も、本気で言っているというのが伝わってくるとそうか、やらなくてはという気持ちになってきます。後は、smooth criminal や THRILLER の演出に心酔したり。Jackson5の曲がでてきた時には思わず満面の笑みになってしまいました。ワールドツアー、本当に観たかったです。

最後のエンドロールまで誰も席を立たず、終わったときには会場みんなで拍手をしてから帰りました。まだ観ていない人はできれば音の良い劇場でどうぞ!パワーをもらえました。

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ヒルズではイルミネーションが綺麗で、けやき坂の下のスタバで座って飲むジンジャーブレッドラテも幸せの味がしました。もう、冬だね。

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octobre 24, 2009

The Proposal

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カナダ人の怖~い上司が、査証が切れてしまって強制退去になるのを避けるため部下に偽装結婚しろと命令するところから始まるラブストーリー。サンドラブルックはやっぱり美しいしオーラがあるなぁ。美人ってこういうことなんだろうなぁ。いわゆる美女って感じ、というよりは、オーラがある感じ。私もとりあえずあんな髪型にしてみようかな(笑

軽く観られてなかなか楽しかったです。

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septembre 22, 2009

Wolvarine X-MEN ZERO

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こっそりWolvarine X-MEN ZEROも見てきました。X-MENのシリーズって元の漫画が良くできているからか、とってもストーリが良くできていて面白いんですよね。やるせない切ない状況に追い込まれる主人公が可哀そうでなりません。個人的にはスパイダーマンより全然面白いと思う。3本の爪の1本だけで中指立てるジェスチャーをしたり、ハーレーダヴィットソンの64年式のバイクを乗り回したり、かっこよすぎです。ヒュージャックマンがこれまた良く演じてるんだよなぁ~。

X-MEN、今は X-Men Origins: Magneto なんてのも製作中らしく、次のシリーズも見にいっちゃう気満々です(笑

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septembre 20, 2009

Coco Avant Chanel & La Brace - 六本木

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パリブレストをヒルズのスタバでおしゃべりしつつつまんで、ヒルズでお買いものをした後、TOHOシネマにてココ・シャネルの生涯を描いた Coco Avant Chanel を見に♪女の子DAYにしよう!と決めたので、映画もその後に続く食事もお洒落なおねーさんを目指したものに(笑 ココ・シャネルの映画はまるで彼女が金持ちの愛人だから成功した(お情けで生きてた)みたいな感じに描かれていたので、若干微妙でした。例え事実がそうだったとしても、人間としての魅力がないと為し得ないことがたくさんあったのではないかと思うのですが。友達とは、自立した女性が全面に出てる映画は女子力を高めるためにはあまり良くなかったかもね~、なんていいつつ次の場所へ。

しかし、ココシャネルってとても美しい人だったのですね~。自伝の本の方を読んでみようかな。そして、ヒルズの映画館はちょっとゆったりした席で私はとっても好きな場所です。また映画を見にでかけたいなぁ。

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晩御飯は、La Braceにて。コーンの冷製スープトリュフ風味と(中に入ってた炙ったホタテが美味しい!)、ポルチーニ茸のタリアテッレに、メインは子羊のロースト。デザートにはフォンダンショコラとエスプレッソを。う~ん、おいしい☆シャンパンで乾杯して、そのあと赤ワインを飲んだけど、このワインが美味しかったなぁ。名前を控えておくべきだったかな。

とっても充実した時間を過ごせて、ウキウキしながら帰りました。また計画しようっと。


LA BRACE
住所: 〒106-0045 東京都港区麻布十番 1-5-30
電話: 03-3478-5520
ランチ: 12:00~14:30 (L.O.)
ディナー: 18:00~23:00 (L.O.)
お休み: ホームページでチェック!

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mars 14, 2009

MAMMA MIA!

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MAMMA MIA!を見てきました♪主役の女の子が可愛くてメロメロになっちゃいました :D ABBAの音楽はやっぱり聴いてて幸せになりますね!メリルストリープがすごく体が軟らかいのに驚いたり(鍛えてるんだろうな)、ピアースブロスナンの歌いっぷりがとっても下手なことに笑ったり、楽しかったです。20年後に出会って求婚する、そんなこともあるんだろうなって思いました。

最後に"Do you want an another round?"って劇場に座っている人にスクリーンの中の3人が聞いてくる場面があるのですが、アメリカだったら劇場のみんなで"Yeah!!"って答えるんだろうなぁ~。日本だからみんな静かに聞いてたけどw

とってもお薦めです☆

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septembre 03, 2008

飛行機で見た映画

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飛行機では映画を楽しみにしていたのですが、インディアナジョーンズも Sex and the City もカンフーパンダも見てしまった私にはあんまりチョイスもなく・・・。まずは、What happens in Vegas をみました。キャメロンディアス、こういう役回りが多いけどもう少し選んでもいいんじゃないかと思ったりします。(ファンなので)。

恋人に振られたキャメロンと、親の経営する家具工場をクビになったアシュトンカッチャーがベガスに旅行に出かけ、ホテル側の手違いで相部屋にさせられてしまうところから出会い、その日のうちに意気投合して結婚してしまう。次の日の朝2人は別れ話をするものの、アシュトンの入れた25セントがジャックポットを当ててしまい3億以上の配当金をもらうことに。離婚をしにいった裁判所で半年結婚生活をして、それでも駄目なら離婚を認めると言われ同居生活が始まるが、、。というストーリなのですが、ちょっと cheap な感じでした。アシュトンがあまりに馬鹿な男で見ているだけで腹が立つ(笑 期待していた割にはいまいちでした。

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次に見たのは The happening。"シックス・センス"のM・ナイト・シャマラン監督の映画ですが、く、暗い。。人がたくさん死んで終わり。希望も何もなし。いくらなんでもこれはないだろう、と思いました。人類に警鐘を鳴らしたいのかもしれないけど、これじゃあ人の心は動かんよ。。。


てな訳で期待していたほどには in flight service では楽しめませんでした。ま、今回はほぼ考え事をしてたら時間が過ぎたし。もう少し落ち着いてのんびり旅行できるように、心に余裕が持てるように、頑張らないとな。

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août 30, 2008

Hancock

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Hancockを見ました。嫌われ者のヒーローが広報をやっている人と出会って好かれるヒーローになろうとするという話なのですが、思ったよりもシビアな終わり方で、ちょっと切なくなりました。どんな力を持っていても、やっぱり孤独なのは辛いですよね。それにしてもシャーリーズセロンは美しい。私も美しい人になれるよう努力しないとな。

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août 21, 2008

Sex and the City

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週末に Sex and the City を見に行きました。最初にこのシリーズが始まったときはDVDを借りてみまくった思い出がありますが、シーズン3くらいからあまりにも内容が過激すぎて遠のいてました。でも、サラジェシカパーカーの鼻にかかった声や靴や服が可愛い!!!という訳で、映画見に行っちゃいました。

今となっては40代になったみんなの恋愛話なのですが、少し大人になった部分もあり、それはないでしょう、と突っ込みたくなる部分もあり、でもいろいろ考えさせられる映画でした。最後にキャリーが履いていた青い靴、可愛かったなぁ。

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août 13, 2008

インディジョーンズ4 クリスタルスカルの王国

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昨日は、夜に思い立ってインディジョーンズを見てきました。あの音楽を聞くと血が騒ぎますよね、やっぱり♪クリスタルスカルの「水晶ドクロは全部で13個あり、全てが再び一ヶ所に集結した時、宇宙の謎が暴かれる」「2012年までに一箇所に集めないと世界は滅びる」などの迷信や俗説元に話が構成されていましたが、結末が突飛でびっくりしました。ジョーンズ先生の講義は知識満載な感じで、あんな先生に教えられたら考古学好きになりそうです。考古学の勉強をするなら図書館からは出て行け、という台詞&シチュエーションが面白かったです。やっぱり映画、好きだなぁ。

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février 20, 2008

最近みた映画

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「ティファニーで朝食を」。私にはちょっと痛い映画だった。オードリー綺麗だったけどね。やっぱりこの間 franc franc で見かけたアイマスクを買いに行こうと思う今日この頃であった。

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「ミスポター」。ピーターラビットの作者の半生を描いた映画。湖水地方の美しさが際立っていて、私も絶対湖水地方に近い将来足を運ぼうと思いました。レネーゼルヴィガー、ちょっとぽっちゃりしていていわゆる美人ではないのにとても魅力的。好きな女優です。

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「あなたになら言える秘密のこと」。「死ぬまでにしたい10のこと」の、イサベル・コイシェ監督の作品。とてつもなくすごい秘密で重くて暗い映画だった。雰囲気は悪くないけど、精神的に落ち込む映画だった。

もう少しポップで明るい楽しい映画を見たいな・・・。

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janvier 03, 2008

I am legend

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ウィル・スミスのアイ・アム・レジェンドを家族3人揃って元旦に見に行きました。お父さまと映画だなんて、生まれて初めてかもしれない。キャラメルポップコーンを3人で分けつつ仲良く映画鑑賞。こういうの好きです♪ちなみに新薬として開発されたウィルスの副作用で狂犬病のような症状が地球上に蔓延し、”人間”が地球上からいなくなるという話だったのですが、やっぱり人間は自然によっていつか淘汰される運命なのかしらん、と考えてしまいました。人間の作り出したものによって人間が敵になってしまうとは何とも皮肉で悲しい話です。現実的にありそうな話でもあります。ストーリの途中で神さまが出会いをもたらした、という部分があったのですが、非常にアメリカ的だと思いました。

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octobre 02, 2007

Music and Lyrics

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ヒュー様とドリューバリモアの"Music and Lyrics"を見ました。80年代に大流行したPOPのヴォーカルだったヒュー様が、今売れている歌手のために音楽を作るのだけど、その歌詞をヒュー様の家の植物の世話をしに来たバイトの女の子(ドリュー)が作る、でその過程で恋に落ちるっていうベタベタなストーリなんです。でも、でも、ヒュー様はやっぱりかっこいいねーーーーー。いくつになってもなくならない魅力ってのは備えていたいものですな。ドリューも大ファンなので、それだけで映画として成り立ってるんですけど(笑 でも、そういうのがなくても面白かったです。80年代POPなのに何故か心惹かれるものがあり。

秋の夜長にお奨めです。

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septembre 02, 2007

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

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ハリー・ポッターシリーズは今まではアメリカ版の原著を読んでから映画を見ていたのですが、不死鳥の騎士団はハリーがものすごくいらいらしているのが本からも伝わってきて、それに耐えられず1/3くらいで読むのをやめてしまったんです。でも、映画は見に行ってきました♪(家から映画館近いしね☆

ものすごく面白かったです。子供向けの本だけあって、伝えるメッセージもえっらい分かりやすいですが、大事なことに改めて気がつかせてくれるとも言えます。映画のハリーもいらいらしているけど、それは役作りなんですね~。最後は大満足のendingでした。ロンの双子のお兄ちゃんかっこよかった~。スカッとします。魔法の世界がとてもうまく描かれていて、魔法を使って戦うシーンなんて拍手喝采したいくらいよくできてて気持ちよかったです。もう一度本を読み返そうと思いました。最近結構良い映画にあたってるかも☆

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août 02, 2007

かもめ食堂

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小林聡美、片桐はいり、もたいまさこの出ているちょっとほのぼのした、でも奇妙な日常を映画を描いた映画をみました。フィンランドのヘルシンキに日本の食堂を出したサチエ(小林聡美)の周りに、何かがあってやってきたと思える人々が集まってくる。それは日本の人だけではなくて、食堂の近くに住んでいるフィンランドの人たちもそう。でも、そういう問題にはほとんど触れず、心地よい距離感を保ちながら日常を続けていく。小林聡美のキャラクターがそうしているのかな、とも思える。もたいまさこの不思議っぷりが見るたびに笑える、のんびりした良い映画でした。食堂に出てくる鍋ややかんやフライパンや食器が本当におしゃれで、もたいさんの着ている服もお洒落で。家具もお洒落で。色遣いが素敵で。シンプルだけど上質な暮らしの一端なのかな。こういう映画をのんびり見られるような心の余裕を常に持ち続けていたいものです。

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juillet 01, 2007

ダイハード4.0

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ブルースウィルスがあんなに宣伝してたから面白いかも!!!と思ってダイハード4.0見てきました。うん、確かにハリウッド的な雰囲気炸裂ですごく面白かったです。ヘリの落とし方とか面白い。F35の動きがかっこよかったです。モノを壊すとかじゃなくてもっと役立つことにこの技術が使えるとよいのに(笑 オタクの描写が怪しいのも面白かった。いやー、でもブルースウィルスかっけー、の一言につきますね。すっきりしたい人にはお薦めです♪

隣の方で見てた外国人のお兄さんがニクソン大統領の画が足りなかったんだけどね、というところで笑っていたのですが、どの辺が笑うツボだったのか全く分からずw やっぱ文化的背景とかあるんでしょうね。

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mai 04, 2007

ホテルルワンダ

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ホテルルワンダを見ました。1994年、100日間で100万人が虐殺されたルワンダの首都にあるミル・コリンホテルに逃れてきた難民を1200人救った支配人の実話。有能なホテルの雇われ支配人が、葛藤を繰り返しながらどうにかみんなを助けたいと賄賂やコネを使い、どうにか平静を装いながら、ホテルの従業員を率いていく。国連軍の将軍が主人公に向かって "You're not even black, you're an african" と言っていたのが心に突き刺さった。赤十字により100万人が虐殺されているという報告があっても国連は平和維持軍を2500人から270人に減らしてしまい、世界に相手にされないルワンダ。人の命は公平だというけれど、大切にされる命と、大切にされない命は絶対にある。

1994年なんて、本当につい最近のことなのに。人間は業が深いものですね。

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mars 24, 2007

The Holiday

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キャメロンディアス、ケイトウィンスレット、ジュードロウ、ジャックブラックの、ホリデイを見ました。キャメロン・ディアス、たまに変な役もしたりするけど、やっぱり圧倒的に美人だなぁ~。正統派って感じですよね。ちょっとドレスアップしたときのキャメロンにもう目が釘付けでした。

彼&好きな人に振られた2人が、クリスマス休暇に家を交換する話です。キャメロンのロスの家は金持ちのゴージャスハウスだし、ケイトのイギリスの家はこじんまりとした温かい家だし、両方とも良い生活・仕事に恵まれているけど、恋愛はうまくいかない。家を交換するというのはアメリカらしい発想で、ものすごい話ですけど、環境を変えるっていうのは気持ちを切り替えるのに確かに良いかもしれない。ちょっと心温まる話でした。クリスマスの時期に見たかった感はものすごい残りましたが(笑

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mars 23, 2007

The Pursuit of Happiness

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Will Smith親子の"The pursuit of Happiness"を見ました。邦題は「幸せのちから」
貯金が21ドルしかない奥さんにも見放されたクリス・ガードナーが、幸せを求めて6ヶ月間の証券会社の無給のインターンシップを受け、見事合格するアメリカンドリームの実話に基づいた映画。まず、pursuit of happiness っていう題名がいいですよね。全編を通して苦労している場面ばかりなので、ちょっと悲しい気持ちにもなるのですが、子供を愛する等身大のお父さんの気持ちが伝わってきて、じ~ん、と感動しました。最後に会社に採用されたときに、大喜びするのでもなく、真摯な態度で採用を受け取り、じんわり涙するクリスの様子に心を打たれました。

クリスが子供に対して、"Don't ever let anyone tell you that you cannot do something. Not even me."と言った言葉が心に残りました。そう、人間の可能性は自分が決めるものであって、人から言われて制限ができるものではないですよね。

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mars 11, 2007

DREAMGIRLS

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ママに必ず見なさいと言われた「DREAMGIRLS」を見てきました(笑) ダイアナ・ロスをモデルにした大ヒットのブロードウェイのミュージカルを映画化したものらしいのですが、ダイアナ・ロス役にビヨンセが!!
やっぱり美しいですねぇ。あの方は。見とれてしまいました。3人で並んで踊っていても、手のちょっとした動きとかがかっこいい。彼女にはクオリティがある、と台詞で言ってたけど、そういう人っているよな~、と納得する今日この頃。台詞なのに納得させるなんてw

エディ・マーフィの切ない演技もすごく良かったし、新人のジェニファーハドソンさんの鬼気迫る "You'll Love Me"って歌っていたところが、どんどん心に入ってきてむしろ痛かったです(苦笑)。このジェニファーさんは、第3期アメリカンアイドルになった人なんですね!へぇええ。 ビヨンセが歌っていた "Listen" は本当にかっこよかった。私、声は楽器のひとつだなぁ、と思ったりしてるのですが、この映画に出てきた人は、みんな良かったなぁ。C.C.の役をやっていた人の名前が分からないのですが、この人もいい味だしてました。心に響く歌をたくさん聴けました。

映画館近いし、また見に行こうね~♪>Kちゃん

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janvier 23, 2007

プライドと偏見

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キーラ・ナイトレイ主演のプライドと偏見を見ました。映画を見るのは久しぶり。以前NHKでやっていたコリン・ファースの高慢と偏見もかなり良かったけど、今回も良かった。英国の風景とマナーハウスがとても素敵で、映画の最初から惹きこまれました。

短い映画なので、ダーシーがどの辺でエリザベスに惹かれていくのか、とかいう細かい描写がないのがさびしかったですが、映像のよさと配役が私は好きでした。ドナルドサザーランドのお父さんも渋いし。ダーシーは決して色男ではないのに、その誠実さと実直なところが見ていてどんどん好きになってしまう、不思議な魅力の持ち主だと思います。こういう人物を描ききるジェーン・オースティンもすごい。英語で読むのは大変そうだから、日本語版を買ってきて読もうかな~。★★★★★

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septembre 22, 2006

X-MEN III The Last Stand

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X-MEN III Final Decision The Last Stand を見てきました。X-MENのシリーズはCGも良くできているし、ハルベリーが美しいし、ヒュージャックマンがかっこいいし、ストーリも良いので大好きなのです。回を追うごとによくなっている映画って珍しいと思うのだけど、これは間違いなくその1つです。

今回は、ハルベリーが空を舞いまくる等、アクションもかなり派手になってきてます。予告編で火のついた車が飛んでるのもかなりすごいですよね。マグニートはやってることはひどいけど、好々爺って感じがするのは、芯ではやはり良い人なのではないかと思ってしまいます。ロールエンドの最後まで座っていると、最後の最後に続編を期待させる映像がでてきて、おっ、と思いました。まだ続いてほしいなぁ。★★★★★。

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avril 16, 2006

Nanny Mcphee & The memory of a Geisha

今年の春もミーティングで海外に出張です。今回は、タイのホアヒンというリゾート地。本当はネパールでミーティングを行う予定だったのだけど、あまりにも政情不安定なのであきらめました。でも、いつかは行ってみたい場所ではあります。

ところで、今回の出張はTGで行こうと思っていたのですが、ちょうどソンクラン(水かけ祭)に重なっていて、GWの後旅行者が日本に戻ってくるように、みんながバンコクに戻っていくところにだったらしく、直行便は取れませんでした・・・(T-T) SGとかCXとかUAとかいろいろ試した結果、前後1泊つけてクアラルンプール経由でマレーシア航空でバンコクへ向かいました。遠いよ・・・。飛行機に乗りつつ、CMの"Malaysia truely Asia~"っていうのが頭の中でぐるぐる回ってました。

さて、マレーシア航空は飛行機の中でパーソナルビデオがあって、お昼のフライトで本も忘れて暇だったので映画を2本みました。Nanny McpheeThe memory of a Geishaです。

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Nanny Mcpheeは、お母さんに先立たれた7人の悪がきが17人の乳母をクビにしたけれど、最後の望みでやってきた乳母マクピーとの出会いを通して素直な子供に戻っていくという話です。乳母マクピーは杖を一突きするだけでなんでもやってしまう魔法使いで、子供たちは最初は反発するのだけど、最初は魔法の力には逆らえず、最後はマクピーさんのやさしさに触れ、ハッピーエンドになるのです。British Englishが聞き取れずかなり苦戦しつつ鑑賞しました。ストーリーにいまいち深みが足りず、★★☆☆☆かな。

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Memories of a Geisha の方は、第2次世界大戦頃に貧しい漁村から売られた千代という女の子(チャンツィイー)が、幼い頃であった憧れの人(渡辺謙)に釣り合う人になるため、いじめに遭いながらも芸者のトップに躍り出て、さゆりという名前をもらい、人生に翻弄されながらも憧れの人と結ばれるという話です。ハリウッドっぽくて日本じゃないみたいで、、、どうも肌に合いませんでした。日本人の英語は基本的に聞きにくいし、、、なんで漁村から連れ去られるまでは日本語で話していたのに都会に来た瞬間に英語で会話してるのかも意味不明だし、、大戦の後アメリカ人の将校と普通に英語で話しているのも腑に落ちないし・・・きれいだったけど面白くはなかったな。★☆☆☆☆。

帰りは面白い映画に出会えることを期待です。

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décembre 14, 2005

ハリーポッターと炎のゴブレット

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ハリポタ3作目見てきましたよ!
3人とも年とってて、びっくりしました >_<
本を読んでるとハリーはいつまでも子供で大きくならないと感じるけど、
実際のところはやっぱりあんな風に成長していくんだろうな。

原作を読んだ者としては、原作に忠実で楽しい映画だけど、
原作を読んでない人にはいまいち訳の分からないところが多かったみたいです。
個人的にはRonの双子のお兄さん達が面白かったです♪
将来的にはやっぱりプレミアボックスとか出ちゃって、それを
買っちゃったりするのかしら・・・

ちなみにゴブレットって脚付きコップのことらしいっす。あ、そう・・

純粋に娯楽映画として、面白かったです!
★★★★★

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septembre 10, 2005

MONSTER IN LAW

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ジェニファー・ロペスとジェーン・フォンダのコメディ映画、
MONSTER IN LAW を見ました。
ジェニファー・ロペスは立場的に弱いけど、
けなげに頑張る役どころしか見ない気が。他のも見てみたい。
そしてジェーン・フォンダ、こんな映画にでていいのだろうかw
二人の対決がなかなか面白ろかったので、ベタだけど★★★★☆です。

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septembre 04, 2005

容疑者 室井慎次

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見てきました。踊るシリーズ。
真下さんのはまだ見てないのだけどw
踊るシリーズだからストーリがあまり良くなくても
みんな見るよね?というような感じでいまいち。
後味がとても悪かった。★★☆☆☆

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septembre 02, 2005

Mr. & Mrs. Smith

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Mr. & Mrs. Smith を見ました。
アンジョリーナジョリーもブラピも大好きですが、
それをおいておいても面白かった!
アンジョリーナジョリー、唇が素敵。可愛いよなぁ~。
ちょこちょこ笑えるし、アクションはかっこいいし、お勧め。
久々に正統ハリウッドの良い映画見た。★★★★★

投稿者 funya : 08:22 PM | コメント (0) | トラックバック

juillet 21, 2005

STAR WARS EPISODE III

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遅まきですが、STAR WARS EPISODE III を見てきました。
みんながすごい良いというので期待して行ったのですが、
期待に答える充実した映画でした。STAR WARS シリーズを
全部見直したくなるっていうか。ビデオ屋さんでSTAR WARSが
全て貸し出し中なのがわかってきた。

ジェダイであることっていうのはすごいつらいし、ダースベイダーの
心の葛藤と、将来どうしてああいうことになるのかがわかった。
これ以上書いてるとネタばれしちゃいそうなのでやめます。
悪と善は近い存在よね。まだの人は映画館で大迫力で見てきてください!

★★★★★。

投稿者 funya : 09:47 PM | コメント (0)

juillet 12, 2005

スーパーサイズミー

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SUPERSIZE MEを見ました。
人間は1ヶ月マクドナルドを食べ続けるとどうなるのかというのを
身をもって実験するドキュメンタリー映画。

ルールは、1ヶ月毎日3食マクドナルドを食べ続けること、
スーパーサイズにする?と聞かれたら必ずスーパーサイズにすること
1ヶ月の間にどんどん太る主人公。どんどん体調が悪くなる主人公。
面白いけど考えさせられる面白い映画でした。着想がすごいよね。
★★★★★

ちょっとマックを食べるのを避けてしまいたくなるようなww

投稿者 funya : 02:19 PM | コメント (0)

juin 25, 2005

Mr.Incredibles

なんだよ、アニメかよ、と全く思わせないすごい映画を見ました。
ヒーローの時代はもう終わった、ヒーローは普通の人として暮らすべきだ、という
Super Hero Relocation Program とか、実際の世界でいかにもありそうなプログラムの
名前がでてきて、超笑える。

登場するMr.インクレディブルの家族の顔が良くできていることったら。
ちなみに私はお母さんのファンです。
敵のアジトはいかにも、っていう作り込みようがかっちょいいし、
ヒーローのお父ちゃんは強くてしびれるし、ピクサーなかなかやりますな。
声優にサミュエル・L・ジャクソンがでてるのもなんか良い。
★★★★★です。最近ちょっと映画離れしてたけど、戻ってきそう。

投稿者 funya : 11:32 PM | コメント (0)

juin 24, 2005

"Ray"

先日Ray Charles の映画"Ray"を見ました。
CMで良く使われている"Georgia On My Mind"とか、Ray Charlesの歌なんだ、って
初めて知るくらい良く分かってなかったのですが、歌を聴いてしびれました。
Bluesとゴスペルの融合を初めて行って、新潮流を作っていった人なんですね。
盲目のピアニストというのもすごいと思います。

私生活ではトラブルがたくさんあったけど、音楽が好き、という気持と奥様がしっかり
人だったということがあって立ち直っていったのは、Rayの精神的な強さ以上に
音楽への溢れんばかりの愛があったのだと思います。

この映画、アカデミー主演男優賞と音響賞を取っているのですが、これも納得。
見れば見るほどのめり込んでいる自分がいました。劇場版のextension版を見たから
3時間30分くらいの長い映画だったのだけど、それをまったく感じさせませんでした。

伝記ものの映画はすごくつまらないものとすごく面白いものに分かれると思ってますが、
間違いなくこちらは本物です。Rayのいろんな音楽が聴きたくなった。
★★★★★です。

投稿者 funya : 01:50 AM | コメント (0) | トラックバック

mai 01, 2005

8人の女たち

フランス映画、8人の女たちみました。

女優のコミカルな演技がなかなか面白かったけど、
すんごいストーリー展開で、フランス人のモラルを
疑ってしまうとんでもない発言が飛び出しまくり。
映画というよりテレビドラマっぽい雰囲気かなぁ。
★★★☆☆です。

投稿者 funya : 10:58 PM | コメント (0) | トラックバック

avril 09, 2005

レディ・キラーズ と カレンダーガールズ

トム・ハンクス主演のレディ・キラーズを見ました。
前評は悪かったけど、コーエン兄弟が監督だしトムハンクス主演なので、
ちょっと期待して見たのですが、ストーリーが浅いし、
演技も今一歩だし、音楽も撮り方もいまいち。

トム、こんな映画に出るなよぉ。と言いたくなりました。
★☆☆☆☆です。

敬虔なクリスチャンであるマンソン夫人は、主の御心に反する悪しき行いに対し、常に断固たる態度で臨んできた。そんなある日、マンソン夫人宅にゴースウェイト・ヒギンソン・ドア教授という紳士が部屋を借りにやってくる。マンソン夫人の厳しい審査をパスしたドア教授は、仲間たちとルネサンス時代の教会音楽を完全再現するために地下室を借りたいと申し出て、マンソン夫人の許可を取りつける。だが、実はドア教授たちは犯罪のエキスパートで、彼らの目的はミシシッピー川に係留されたカジノ船の地下金庫だったのだが…。

もう一本、カレンダーガールズもみました。
これは大ヒット!
イギリスの田舎の風景がとても綺麗で、町外れの丘の上からの眺めや、
家と家の小道の様子を見るだけでも満足でした。

そして内容も面白い。実話ということでしたが、ものすごい決心をしたなぁ、と
びっくりしました。だって、ヌードのカレンダーですよ!!
悲しい別れの様子や、細かいウィットや、温かい家庭や、イギリスの田舎の魅力を
十分に引き出していると思います。

イギリスの田舎に住むおばさま達がその後どうなったのかも気になります。
文句なし★★★★★です。

最愛の夫ジョンを失った婦人会のアニーは、 失意に暮れる日々を送っていた。そんなアニーを励ますために、 彼女の親友クリスは、 毎年恒例の婦人会カレンダーの売上で、 ジョンが世話になった病院へ寄付をしようと提案する。これまでの婦人会カレンダーは橋や教会などをモチーフにした平凡なものだったが、 それでは寄付をするほどの金額は集まらない。思案の末、 アニーたちは自分たちの日常を、 しかもヌードで撮影したらどうかと思いつく。家族の猛反対に遭うなか、 最初は500部の発行からスタートしたカレンダーは、 いつしか世界的なベストセラーになり…。 中年女性が自分たちのヌードをカレンダーにするという、 イギリスで起きた実話をもとにした、 心温まるヒューマン・ドラマ。時にはすれ違いもあるヒロインとその親友の心の交流を、 繊細なタッチで描く。映像特典として、 メイキングや未公開シーンなどが収録されている。

投稿者 funya : 05:56 PM | コメント (0) | トラックバック

mars 28, 2005

最近見た映画

最近見た映画のご報告。

お金をたくさんかけたと噂のヴァン・ヘルシング
を見ました。
なんか、とっても暗い!!!画面がとってもとっても暗いので、
重要な決戦のときに何が起きているのかまったく分からないという
悲しい状態でした。感想は、★★☆☆☆かなぁ。
ケイトベッキンセールはすんごい可愛かった!

THE FOG OF WARを見ました。
第二次世界大戦のときの国防省長官(フォードの元社長)が歴史を振り返って
いろんな話を混ぜながら教訓を話してくれるドキュメンタリー。

アメリカのやったことは正しくは無いこともあった、と話している映画をきちんと
発表する精神はえらいと思う。自分がどう思っているかというのをまじめに話すと
大きな論争が起きるから言いたくない、という彼も、その後の生き方を見ていると
すばらしい人だと分かる。

人を狂気に陥れるプレッシャー、戦争。
一筋縄ではいかない世の中を改めて考えさせられます。
★★★★☆ですな。

投稿者 funya : 06:02 PM | コメント (0) | トラックバック

février 27, 2005

i, Robot

今週末は報告書三昧でとても気が重くなってたのですが、
そんな憂鬱を一身させて心を引き締めるためにもw お家で映画を見ました。
i, Robot”。実は飛行機で一回見たのだけど、字幕なしで英語で見たのと
字幕ありだとやっぱり違って、詳細なところがわかってちょっとうれしい。
まだまだ英語を鍛えないといけないっていうことなんだろうとは思いますが・・・

やっぱウィル・スミスはかっこいい。この人見るたびに、息子に
「パパは僕が生まれてからもう4回も世界を救ったんだからこれ以上救わなくてもいいじゃん!」
と言われたというのを思い出す。うふふ。

舞台は2035年のシカゴなんだけど、未来の町の様子とか見ているのが面白い。
ロボットと人間の共存、遠い未来のようだけど、考えないといけないテーマなんだろうな。
でも、人間は神様じゃないから自分でものを考えるAI(でも、生命?)を発明するなんて
ことはできないかもな。

投稿者 funya : 04:31 AM | コメント (0) | トラックバック

janvier 30, 2005

Swing Girls

Swing Girlsを見ました。
最初は補講をサボる口実で始めたビッグバンドの練習が、
楽器から音がでたりリズムが乗っていくにつれて楽しくなっていく。
JAZZ好きになる過程を見ているようで面白い。

高校のときにクラシックの吹奏楽バンドじゃなくて、
ビッグバンドがあったら入ってたなー、面白そうーーー。と思った。
(そういえば、留学してたときはJAZZバンド入ってたけどw)

Nat King Coleはやっぱ声いいな。

↓出てきた曲たち。

"SING SING SIGN"
Louis Prima

"MAKE HER MINE"
Eric Leece

"MEXICAN FLYER"
Ken Woodman

"RECOLLECTION"
Kohsuke Mine

"WHAT A WONDERFUL WORLD"
Robert Thiele / George David Weiss
performed by Louis Armstrong

"LOVE"
Bert Kaempfert / Milt Gabler
Performed by NAT KING COLE

投稿者 funya : 02:27 PM | コメント (0) | トラックバック

janvier 23, 2005

Passion

メル・ギブソン監督、製作のイエスキリストの最期を描いた
"Passion of the Christ"見ました。

た、単なる虐殺を描いた映画じゃ・・・
キリストの人々に対する愛とか、復活の奇跡とか、
周りの人の感情とか、全然伝わってこない。
クリスチャンスクールに6年通ってた私としては
まったく賛同できない映画でした。

あー、怖かった。

投稿者 funya : 03:12 PM | コメント (0) | トラックバック

janvier 21, 2005

風邪ひいた・・・

風邪うつされたー >_< っぽいっす。
家に帰ってねよ・・・

38.8度ですわ。へっくし。

"Two Weeks Notice"。
いかにも!って感じの恋愛映画。
ヒューグラントって金持ちでどっか抜けてる役が合ってるなぁw
サンドラブルックは有能弁護士と恋する女の子の違いが全然出てなくていまいち。

投稿者 funya : 01:46 PM | コメント (0) | トラックバック

janvier 14, 2005

"Lost in translation"

見ました。
ソフィアコッポラの映像の撮り方が良かったなぁ。
あと、役者さんの選択も良い気がする。ビルーマーレイ、渋いわw
日本を少々誤解してるところもあったけど、良く撮れてる部分もあるし、
全体的には◎

もっと"lost in translation"をしてるところを見たかったな。

投稿者 funya : 03:49 PM | コメント (0) | トラックバック