septembre 28, 2008

たこ焼き、通天閣、Oli - 大阪

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関西旅行3日目は、滋賀の佐川急便がやっている 佐川美術館 に行ってきました。ここには千家十職のうち樂茶碗を作っている樂吉左衛門さんが自分が作っているような新しい樂茶碗に合わせた現代的なものを設計したというお茶室があり、水に浮かぶお茶室として有名なんだそうです。後輩が予約を入れてくれて(ありがとう!)みんなで無事中に入ることができました。この展示室では、「守破離」というものがテーマになっており、芸術を目指すものがこれまでの伝統を守り、やがてこれまでの手法を破り、やがて自分の芸術を確立し、師匠から離れていく、といった意味なのだそうです。

ジンバブエから切り出してきた黒い石が全体的に使われており、心を静かにさせる圧倒的な雰囲気が入り口から漂っていました。ただ、一歩路地に入ると、オーストラリアから取り寄せたというユーカリを使った枕木が床に敷き詰められており、なんだか暖かいような気も。他にも越前和紙、バリから取り寄せた材木、アクリルを使った格子、京都・滋賀の古民家から譲り受けた煤竹等財を尽くし、世界中から集めた最上級のものを集めたお茶室でした。うーん、すごいっ。

お茶碗も、守破離の離の部分を進む先進的なデザインで、芸術とはこういうものを言うのだなと有無を言わせず納得する感じでした。美術館は感性を刺激される、本当に良い場所ですよね。ここで茶道会の集まり自体は終わりになりましたので、大阪に移動して、大阪の友人と午後を過ごしました。

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まずは梅田の丸ビル地下の(丸の内ではなく、ビルが本当に丸いから丸ビルらしい!)で自分で作れるたこ焼き屋さんへ。お店で自分で焼くの初めて!楽しいー。楽しいー。と思っている間に出来上がってしまい、急いで食べたため出来上がった部分の写真は無し!(苦笑 私も友達に乗じてビールを飲めばよかったかと少し思いました。


蛸之徹 マルビル店
住所:大阪市北区梅田1-9-20(大阪マルビルB2)
電話:06-6345-0301
定休日:第3月休
営業時間:11:00-22:30(Last22:20) /(日祝)11:00-22:00(Last21:50)

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そしてミーハー(&馬鹿)な私は通天閣に登りたい!と強行なリクエストを出して友人達と通天閣へ。ビリケンさんに良縁を願う。いいことあるといいな。


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晩御飯は知り合いの弟さんがシェフを勤める(すごい!)Oliへ。渋谷店はセルリアンタワーに入ってる高級レストランです。うわー。京阪シティモールの8階に入っていて、眼下には川が流れており、眺めも抜群!2人の再会を祝って(っていうとちょっとロマンチックに聞こえるかしら?)シャンパンを頼んで乾杯しました。

この料理がまた美味しかった!!ピザもモチモチだしパスタの豚肉とパプリカが絶妙なハーモニーをかもし出しているし、デザートのシフォンケーキにかかっているモンブランクリームがとろける美味しさ。カプチーノを頼んだら、ちゃんとハートが描かれていて、こういう細部まで凝ってくれるお店大好き。という訳で、大満足でお店を後にしました。

その後移動してお茶をしたのですが、2人ともフィット・フォー・ライフを読んだ仲間としては、思わずお酒や珈琲ではなくフレッシュジュースを注文(笑 いろいろ楽しく話をして(聞き上手な友人だったので、むしろ私は話しすぎたかも)最終の1本前の新幹線に乗って神奈川に戻ってきました。

ものすごく充実した旅行になりました。すごくリフレッシュできました。

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septembre 27, 2008

作陶、今井


2日目は、朝から大阪に移動してメインイベントの樂茶碗を創りにいきました。長い間茶道をしておりますが、樂茶碗を作るのは流石に初めて!朝からハイテンションです。朝はまずはお呈茶があったので、うなるくらい美味しい栗きんとんをいただいて(すや以来の美味しさだわ~)、とても美味しいお抹茶をいただきました。

お昼は今井のお弁当を用意していただいたので、美味しくいただきました。私はお弁当を食べ終わると思わず弁当包み等綺麗に包み直してしまうのですが、食べたということが分からず他の人に配ってしまったりすることがあるため、これはしない方が良いそうです。確かに、勉強になりました。

それから、本日本題のお茶碗作りです。まずは先生に、土台を作ってから縄状の粘土を作って積み重ねていくやり方を学び、それから実践なのですが、、、。やればやるほどヒビが入る・・・。おかしい・・・・。という訳で、なかなかうまく行きませんでした(涙)。最終的には先生にお願いしてうまく形作っていただき、可愛い形になったのですが、難しいですね。お菓子も、手が温かいと生地が緩んでうまくいかないことがあるのでまず冷水で手を冷やしてから生地を扱ったりしますが、私は元々手が温かいので、こういう心遣いをする必要があったのかもしれません。しかし、様々なものが作れるようになるとsamanthaさんのページで見るようにとても素敵かも。いつか陶芸も学んでみたいです。


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晩御飯は、大阪在住の方のお勧めの今井へ。確かに大人数で行きましたが、これは食べすぎですよね(笑 出汁がとてもとてもとてもとても美味しくて、おでんがとろけました。鱧もしゃぶしゃぶしてたくさん食べましたし、おなかいっぱいのところにさらに錦糸卵の親子丼とわらび餅まで。いや~、充実してました。これはあまり語らなくても写真を見れば満足度が伝わるのではないかとも思います。仲間と多いに語り、飲み、食べ、笑った夜でした。作陶の先生にここまで付き合っていただいてたくさん話したのですが、気さくでとても楽しい方でした。ありがとうございました。

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septembre 26, 2008

Te Conception、香道体験、錦市場、梅園、山ふく

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26日~28日にかけて、関西方面に旅行してきました。茶道会の集まりで、メインは作陶だったのですが、個人的に友人と前日から待ち合わせて関西を満喫♪ まずは昼頃に京都で待ち合わせ、友人お勧めの紅茶が美味しい東本願寺前の Te Conception へ。可愛い帽子をかぶった店員さんが迎えてくれました。豚のオレンジ風味の煮込みをチョイス。デザートと、もちろん紅茶を。ニルギリをいただきました。オレンジトントン美味しい!デザートも、紅茶も美味しかったです。紅茶は個人的に薄めに淹れるのが好きなので私には少し濃かったのですが、茶葉が美味しいのは伝わってきたので買おうかどうしようか悩んでいるうちにみんながお店から出てしまったので私も断念。こういうとき決断力のないA型は困ります(苦笑

Te Conception
住所:〒600-8174 京都市下京区不明門通花屋町下ル高槻町345 リンクス雅遊 1F
電話:075-365-2100
営業時間:11:00~21:00
定休日:火曜日


それから、以前京都旅行をしたときに調べたけれど、前回は時間がなくて行けなくてずっとずっと心残りになっていた香道体験をしに薫玉堂へ。茶道の中にお香を焚くことがあり、お香に対する知識が必要とされるのですが、私は何も知らないのでこの機会に少し学びたいと思ったのです。最初の30分程度お香に関する知識を座学で教えていただきました。木のチップのようなお香は沈水香木と言って、木の樹脂が固まって素敵な香りを発するようになるのだけど、お水に漬けると沈むほど重いのだとか。実際に持ってみても、確かに重い。お香の産地や、さまざまな香り、原材料等聞いて、たくさん勉強しました。面白かった。その後、3種類の香木からそれぞれ3つ切り取り、9つのお香の包みにし、その9つをシャッフルした後3つだけ包みを取り出し香を聞き分け鑑賞する、という三種香という遊びをしました。ちなみに志野流のお作法で、かなり省略をして行いましたが、普通は3時間程度かかるそうです。

微妙な香りを嗅ぎ分けるのだけれど、別に当てたからといって犬のように鼻が良いことは自慢にならないので当てることが良いのではないのだけれど、当たらないと悔しいからまたやってしまうような、楽しい遊びであるとのことです。確かに私は当たらなかったのですが(残念)、とても楽しかったです。1回目から3回目まで縦に3本線を引き、同じ香りだと思ったものだけ横線で印をつけて香り当てをするとてもシンプルなもので、この線を香之図と呼びます。3種類のお香を使う場合は5種類の答えがあり、それぞれの図に「隣家の梅」や「孤峯の雪」等かっこいい名前がついており、情緒を感じさせます。今回は三種香でしたが、これを5種類にした、源氏香と呼ばれる遊びもあるそうです。その場合、52通りの答えの組み合わせがありますが、源氏物語が全部で54帖からできておりますので、このうちの第2帖から第53帖までの題を取って「空蝉」や「澪標」や「野分」等の香之図がついているのです。

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香道体験を楽しんだ後は錦市場をぶらぶら散歩。麩嘉で麩饅頭を食べて、蛸のすり身揚げを食べて、地ビールを飲んで、漬物とちりめん山椒を買って、そぞろ歩きです。

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歩き疲れたね~、お茶しよう~、といって(食べ疲れてはいない)、少し行ったところにある梅園にみたらし団子を食べに行きました。ここは、以前京都のグルメ友達に教えてもらっていて、是非行きたいと思っていたところなので内心(いや、もしかしたら行動にも現れていたかも)小躍りしてしまいました。焦げ目が美味しい。わらび餅も美味しい。幸せ、幸せ。

住所:京都市中京区河原町六角
TEL:075-221-5017
営業時間:10:00am~7:30pm
定休日: 不定休

それから、河原町あたりを散歩して、いざ晩御飯へ。

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友人お勧めのおばんざいやさん、「山ふく」に行ったのですが、ここってば作家の山口瞳行きつけのお店なんだ!知らなかった~。里芋の煮物が柚子風味ですっきり、でもまろやかな味だったし、賀茂茄子の茄子田楽は見た目も可愛いのに食べると茄子の果汁?が口中に溢れて幸せだったし、湯豆腐は芯から温まりました。若いんだから、もっと食べないとだめよ、と言ってしめじご飯をサービスしてくれたり、湯豆腐を温め直そうとしてくれたり(残り少なかったから断りましたが)、ああいうの、好きです。どれもとっても美味しくて、おばちゃんがとっても温かくて、心も体もあったまって帰路につきました。

山ふく
住所:京都市東山区祗園花見小路四条下ル一筋目東入ル
電話:075-551-0876
営業時間:12:00~14:00、17:00~22:00(LO21:30)
定休日:(火)、月末連休あり(不定)


大満喫の京都1日目でしたが、S先生に言わせると「京都はもっと奥が深いよ」だそうです。そんなこと言うなら今度是非案内してください! :D
(しかし、明らかにこの日記長すぎですね(苦笑

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juin 22, 2008

茶道会合宿

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金曜日~日曜日に秦野で茶道会の合宿をやっていたのですが、そんな訳で用事があった私は3日目だけ合流してきました。朝ごはんからいらっしゃい、と先生に言っていただけたので、朝7時に秦野集合。なかなかチャレンジングな時間でした(笑 行ったらみんなが料理をしてて、いかにも合宿の最終日らしいなんでもありな食卓。OB/OGと現役の友達達とみんなで朝からハイテンションでご飯を食べました♪こういう息抜き、大切ですね。
ちなみに朝ごはんの後は投扇興を行ったのですが、ウチのチームはちゃんと優勝しました☆いえいっ。

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合宿自体もとても楽しかったみたいで、写真はお茶席の1つで使われた鮎のお菓子です。台子の薄茶のお点前、茶箱のお点前、お濃茶のお点前、茶筅飾りのお点前、いろいろあったようです。お茶券もとても凝っていたとか。私も参加したかった!!隣は、茶道に関する研究発表で使われた、ヒトシ君人形ならぬ利休君人形。このセンスが素敵です。

この輪をずっと大切にしていきたいです。

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décembre 05, 2007

花月のお稽古

茶道会で平花月のお稽古をしました。折据から花・月・一・二・三の札を1枚引き、それによって自分の役割を決める5人一組のお点前です。この折据の中に宇宙が詰まっていると先生はおっしゃいましたが、確かにそうかもしれないと感じられました。花の札を引いて何度もお点前に当たる人、月を引いて何度も薄茶を飲める人がいれば、全く何の役にも当たらない人もいます。自分の運が、自分の人生がこの小さい折据の中に入っているような錯覚を覚えます。何事も小さいことも丁寧にできる人が万事をも成し遂げることができるような気がします。

5人が揃ってテンポ良く動く必要があるし、周りに遅れをとらないように必死で動作を覚える、集中が必要なお稽古なので、お茶を始めて間もない1年生には大変なお稽古かもしれないけれど、とても楽しいお稽古であることは間違いないです。先生がいつもより厳しく、たくさん教えようとしてくれているのが感じられます。先生はこの時期毎日のようにお茶事があって本当に大変なはずなのに、毎日のように大学に駆けつけてくれるその愛に頭が下がります。「こころざし深き人にはいくたびも あはれみ深く奥ぞ教ふる」の心で、なんとかついていけるようこれからも頑張りたいです。

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juillet 13, 2007

お祝いしてもらいました♪

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今日は茶道会木曜日組学期最後のお稽古日だったのです。
そうしたら、後輩のみんなが今学期の指導のお礼に、ということで素敵なお茶席を設けてくれて、さらに誕生日が近いとのことでケーキ&お花まで用意してくれたのです(涙 自分はなんて恵まれてる環境にいるのだろうとみんなに感謝の気持ちでいっぱいになりました。誕生日をこんな風に祝ってもらったのは久しぶりな気がします。

私に教えられることは少ないけれど、できる限りみんなに還元して卒業していきたいと思ってます。みんな、本当にありがとう。

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お花も渋くてかっこいいのです☆

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juillet 07, 2007

七夕祭

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今日は湘南藤沢茶道会で初めての野点をやっていました。私も半東として2回ほどお茶席を持ちました。1回目は可愛い後輩と二人三脚だったけど、途中で小雨が降ってきて、ハプニングに襲われつつのお茶席でした。でも、後輩は最後まで落ち着いてお点前をしていたので、私もちょっと安心。2回目はちょっと余裕を持って臨んだら、別の後輩に声を褒められました。素直にうれしい♪

OB/OGがたくさん遊びに&手伝いに来てくれて、いろいろ話せたし、本当に充実した1日になりました☆花火を見た後に打ち上げへ。こんな学生生活の満喫っぷりは今年で最後になるのかな。したいけど(汗

みんなおつかれさま!

#ちなみに今年の花火は豪華だった!!七夕祭実行委員、頑張ったんだろうなぁ~。
 来年はお客様で遊びに来たいな。

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février 11, 2007

お初釜 - 鵠沼滴水庵

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今年も湘南藤沢茶道会でお初釜の席を設けさせていただきました。(写真はお薄のお菓子)。いつも品川の歴史館か中央林間の慈録庵でやっているのですが、滴水庵でやるのは今年が初めての経験です。お道具も貸していただいて、真台子のお濃茶、お薄、初炭、後炭と、これまでにない力の入れようです。基本的には4年生が中心になって席を設けたのですが、私も午後の後炭をお手伝いさせていただきました。

しかしですね、、残っていた胴炭を半分に割るときに力を入れすぎて灰をモコモコたたせてしまったり、手を滑らせて釜かんを炉に落としてしまったり・・・かなり失敗してしまいました。みんなのお手本にならないといけないのに、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。。失敗してもあわてないというお手本にはなれたかもしれないですけど・・・・・・・

掛物には、「松に古今の色無し」で、いつになっても変わらぬ茶道会の”えん”を持ち続けましょうね、という気持ちが込められていました。卒業前最後のお茶会では、いつでも”えん”がでてきますね。私も大切にし続けたいと思っています。先生と弟子のつながりはとっても濃いのです!!

お菓子はもちろん花びら餅なのですが、適水庵ででてくる濱田屋さんのお菓子は他のところの花びら餅とは違ってとてもおいしい気がします。お抹茶は、京都の柳桜園のもの。とってもおいしいのですが、もてなす側としては裏で点てた薄茶を1杯だけしか飲めなかったのでちょっと残念でした。お濃茶飲みた~い!(笑)

今年もばたばたしていたら終わりましたけれど、いつも、お茶会の度に何か成長している気がします。先生と、茶道会のみんなに感謝しつつ。来年も気を引き締めていきましょう。

卒業生へのメッセージは、自分の熱中できることを見つけて、楽しんで行うことで情熱を広げていってくださいってことです。卒業しても、いつでも遊びにきてね。

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août 02, 2006

京都裏千家サマースクール

8月2日~8月4日と、京都に行ってきました。というのも、茶道の先生に声をかけていただいて、裏千家サマースクールに行くことになったからです。裏千家には裏千家学園茶道専門学校というものがあり、3年間かけて茶道についてしっかり学ぶ場所があるのです。この学校は全寮制で、かなり厳しい学校のようです。(5時起床だとか?)専門学校なので、夏休みがあるのですが、学生が実家に帰るこの夏休みを利用して、高校や大学で茶道を学んでいる学生に向けて、学校を開放し、1泊2日でみっちり茶道の勉強をさせていただける機会があるのです。

朝8時に学園集合のため、京都には前日から行って準備をしました。

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といっても、早めに行って晩御飯を食べて、早めに寝た、というくらいなのですが(苦笑)
今日の晩御飯は、先生に連れて行っていただいて、麩屋町(ふやちょう)にある晦庵 河道屋にお鍋を食べに行きました♪
しっかりおだしの利いたお鍋に、湯葉や京野菜等が入った体にやさしいお鍋です♪お鍋の締めはお鍋に蕎麦とうどんを入れるというちょっと変わったものでした。蕎麦でおしまいっていうのは、北海道で食べたラーメンでお終いのジンギスカンに続き、不思議な感じでした。

明日から迷惑をかけないように、しっかり頑張らねば・・・。です >_<

晦庵 河道屋
〒604-8085 京都市中京区麩屋町通三条上ル
電話 075-221-2525
営業時間:午前11時~午後8時

投稿者 funya : 03:38 PM | コメント (0) | トラックバック

juin 04, 2006

箱根へ

論文を提出したその足で、茶道会の合宿のため箱根へいきました。
ギヤマンのお茶碗作り、茶杓削り、研究発表、お茶会と内容は盛りだくさんで、OB/OGも数名やってきて、大人数でのにぎやかな研修会となりました。

箱根って思ったより近い!
そして自然がたくさんで落ち着きます。

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私はあまりにも疲れていたので途中でダウンしてしまい、早めに部屋に引っ込んでしまいましたが、それでも、とても楽しい研修会でした。削った茶杓には、後輩、OB/OGとのたくさんの「出会い」があったな、ということで、そういう銘をつけさせてもらいました。

写真は、お土産の「月のうさぎ」です。
来月また箱根に行きたいと思ってます。

投稿者 funya : 02:46 PM | コメント (0) | トラックバック

février 11, 2006

お初釜

今日は品川歴史館で茶道会のお初釜がありました。現役生とOB/OG席の2席があったのですが、今回は両方とも薄茶席で、片方は炉の薄茶棚点前、片方は茶碗飾りのお点前でした。私はOB/OG席のほうのお手伝いをさせていただきました。品川歴史館の小間席は珍しい形をしていて、2畳のお茶室なのです。まずは隣の部屋にある寄付で花びら餅を食べた後に、お茶室に移動してお茶席に参加という形でした。

OB/OG席のテーマは「えん」。卒業してからもずっと茶道会との縁が切れないように、という気持ちを込めて毎年「えん」というテーマでお茶席を持とうと提案させていただき、今回は、「燕」という漢字を当てはめてお茶席を持ちました。燕とは卒業生がまっすぐ社会に飛び立っていけるように、また旋回して飛ぶことから、たまには茶道会に帰ってきて、「縁」が続くようにという気持ちを込めました。

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写真は、全員の集合写真。本当に、ずっと変わらず茶道会との「縁」を保ち続けていきたいと思います。卒業生の皆様、卒業おめでとう!!ご成功をお祈りしております。

投稿者 funya : 05:38 PM | コメント (0) | トラックバック

décembre 04, 2005

4年茶会

4年生が主催のお茶会をお手伝いしてきました。
と言っても、先生の「あなたもお点前しなさい」との一言があったので
私も主催者として参加しました。

場所は中央林間の慈緑庵にて。もう何度も使わせていただいている
お馴染みのお茶室です。広間では薄茶席、小間で濃茶席を持ちました。

今回は、お濃茶を練る私にとって初めてのお茶席だったので
かな~り緊張しました。

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柄杓を落としそうになったり、正客からの問いかけを無視する寸前に
なったり、トラブルもありましたが、なんとか無事終えることができました。
茶道に対する気持ちはそれぞれ違うけれど、なんとかまとめて
お茶席を持たせてくれる先生に感謝の一日でした。

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