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janvier 03, 2010

AVATAR

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お正月は広島から帰ってきてから思い立って有楽町のTOHOシネマに AVATAR を見に行きました。六本木ヒルズのもだけど、TOHOシネマは席がゆったりしている気がして好きなのです。最初に映画館で AVATAR の予告編を見たときには面白くないんじゃないかと思っていたのですが、テレビで特集を組んでいたのをたまたま見ていたら、3Dで、コンピュータグラフィックがメインになるけど、人の顔の動きまでセンサで取るようにしてリアリティを高めた作りになっているそうで、興味を持ちました。次世代の映画はこうなっていくとキャメロンさんは言ってました。

映画館ってどうしてあんなに大きい飲み物とポップコーンが買いたくなるんですかね?まんまとはまって、食べきれないのに思わずポップコーンとコーラを頼んじゃった。ちなみにTOHOシネマにはキャラメルポップコーンがあるのも好きになるポイントです。お正月からなんとなくウキウキ。

さて、AVATARなんですが、すごく面白かったです。人間が新たな惑星の資源を取得しにその惑星に基地を作り、原住星人の遺伝子と人間の遺伝子を掛け合わせた生物を作り上げ、そこに人間の意識を送りこむことで原住星人との意思疎通を図るといういわゆる "AVATAR" を作って仲間に入るところから話は始ります。この原住星人や惑星の部分がコンピュータグラフィックになっているのですが、本当によくできていて、顔にもセンサをつけてdetailに凝るのは、間違いないと思いました。怪鳥に乗って飛んでいるところなんて、ちょっと自分が飛んでいるような気持ちにもなれてとても気持ち良かった!自然や破壊することと金儲けの矛盾を登場人物それぞれの立場から描いていて、どの視点を持っている人が正しいかは最終的には個人の判断によるものなのだろうけど、いろいろ考えさせられる興味深いストーリでした。ちなみに映画自体は弱者が買ってハッピーエンドな感じで、すっきりしました。流石ジェームスキャメロンと思わせる映画でした。お薦めです♪

投稿者 funya : 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック