« février 26, 2007 | メイン | mars 01, 2007 »

février 28, 2007

「お洒落の視線」と「可愛らしさの匂い」

shisen.jpg 410140125X.09._SS500_SCLZZZZZZZ_.jpg

毎日のように電車に乗っていると、本も読んじゃいますよね。しかし、三田ランチとか行ってたけど朝から晩まで三田に缶詰になっている状態なので、まだ竜田揚げの偵察さえできず。。。くやちい。

光野桃さんの「お洒落の視線」と「可愛らしさの匂い」を読みました。
・お洒落は自分が欲しいと思う服を買うのではなくて、まず自分がどんな人間でありたいか、どんな人間になりたいかを考えてそれに合った服を着る、買うのが本当のお洒落。
・疲れてきたときに人が最初に捨ててしまうのは優雅さや可愛らしさだけど、それを捨てないでいつまでも美しくあり続けようと思う人が美しい
年をとってからこそ滲み出る美しさというのがあると思う。それを突っ張ることなく、自然に描いてくれていて、やっぱりこの人のファンである自分を認識する。

一番印象に残ったフレーズ。
「本当に必要なこだわりを積み重ねていき、ある日それが"習慣"になった時、ぎこちなさのない美しさとなって映るのかもしれない。」

投稿者 funya : 11:59 PM | コメント (2) | トラックバック