Oct 31, 2006
A distributed algorithm for finding shortest pairs of disjointpaths
Ogier, R. Shacham, N. , "A distributed algorithm for finding shortest pairs of disjointpaths", INFOCOM '89. Apr, 1989, page 173-182 vol.1
理解するには説明が不足していて (i,k)_j とか頻繁に出てくるが j の意味が理解できないので, さっぱり意味がわからない.変数多すぎだが,何を意味してるんだか... 読んでて疲れる.
著者の Richard Ogier は TBRPF の人か.
Conclusion の章無えし!
以下は憶測で,とても怪しい.この理解が正しく無さそうな記述もある.
後ろのアルゴリズムの部分をちょっと読むと少しイメージがつかめるかも. p178 左段真ん中で,M'(i) がネクストホップ集合らしいということが かろうじてわかった.
M'(i) will denote the set of nodes k such that (i,k)_j is a link for some j, i.e., such that k \in T(i,j)-i for some j \in M(i).
終点 j へノード i から到達するための経路を考える.T(i,j) は i から j への最短全域木の中の経路なので,T(i,j) に含まれ, (i,k) が終点 j へのリンクであるようなノード k の集合が M'(i), と読むのかな? M(i) がなんであるかちょっと忘れた...
asynchronous 版のアルゴリズムを提示し,その停止性とかも議論してから, その後(論文の最後に)synchronous 版のアルゴリズムを議論している. なぜか?普通最終目的は asynchronous にしてルータ上で分散させて実行すること ではないか?計算量の議論をするために synchronous 版を議論する必要が あったのか?不明.
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