Jun 17, 2007
博士論文メモ(5)
スケジュール確認重要.先輩のページ見て心構えをしておく. (公聴会10日前までに申請(発表サマリー300文字含む), 1週間前までに10ページのプロポーザル!)
人の dissertation を見る.「はじめに,背景,問題,手法,設計,実装,評価」 みたいなお決まりの論文の構成は,博士論文には適切でないみたい. 自分の研究分野や貢献を説明するためにいくつかの分野を説明する必要があり, そのそれぞれが chapter になるという感じか.
report そのままで使っているが,人のと比べると,上下左右の余白が 多かったりしそうだ.しかしこのようなチューニングは文句言われるまで このままで行こう.ちょっと真ん中に凝縮されている感じを受ける. 真ん中に凝縮され,文字が 10pt だと読みにくそう.文字の大きさは 12pt にした.
載せたいこと,議論したいことを分類し,そのそれぞれについて chapter を 考えた.例えば,restoration/protection について良さそうな論文があるので, そのことについて触れたい.そのような議論・説明は Routing Issue という chapter の Failure Recovery という節で触れよう,など.
逆に,触れたいと思っていないこと,触れなくてもよい事は極力触れないように しよう.読者の気持ちになると,ただでさえ長い論文に,必要ないこと書いてあると 読みたくなくなる.本当に研究の社会への貢献度合いなどが理解できるなら, ページ数や文字数は少なければ少ないほどいいだろう.俺の例では,QoSと ルーティングについて,いつも書こうとしてうまくまとめられないので, まったく書くのを止めようと思う(ISPのSLAの話などはするだろう).
Makefile を作ってから,論文を全部取り込んでみたら 参照 46個, 68 ページ(10pt). 12pt にして,その後(上に挙げたように)構成を変えたところ, 84 ページになった.
[申請方法]
研究指導グループの主査は大学院セミナー開催10日前までに研究科委員会に 申請します。
申請先: To: g-staff@sfc.keio.ac.jp Cc: 研究指導グループの 主査・副査・学生本人、研究指導グループの副査と異なる場合は、 博士候補審査委員となる副査を含む。
申請内容: 学生氏名、学籍番号、所属プログラム、研究テーマ、希望日、 主査・副査氏名・所属一覧、発表サマリー(300文字程度)
[提出書類]
学生は、公聴会の1週間前までに、以下の項目を含むA4判10ページ程度 (形式自由)の研究プロポーザルを(PDF化したファイル)事務室学事担当 (To: g-staff@sfc.keio.ac.jp)に、論文ドラフトをA館事務室学事担当窓口に 提出してください。
項目:研究テーマ/期待される成果/既存の研究結果との関連/関連文献リスト /進捗状況/学会発表、論文提出・掲載など/今後の日程
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