I-Car on The World
I-CarビューアWeb版
使い方
- Quick Start
- 上の"Start"ボタンを押す。暫くするとウインドウが出てくる。
- そのウィンドウのメニューバーのMapから
GLIデータ(I-carの位置情報など)sic2000-1、sic2000-3、sic2000-6を選ぶ。
- 同じくMap メニューから海岸線地図の細かさを選ぶ。(0.2km と言うのが一番きれいですが、
サイズが大きく、メモリの足りないマシンではOutOfMemoryErrorが起こって固まります)
- Move をチェックして地図をドラッグをして、日本にあわせる。
- Zoom をチェックして枠を出してズームする。
Snapshot
表示について
- 基本的に、GLIデータファイルの順番に得られた位置を線で結んでいますが、
ディファレンシャルのかかっている位置情報を灰色の線で結び、かかっていない位置情報を
赤い線で結んでいます。ディファレンシャルのかかった位置情報からかかってない位置情報
(又はその逆)へは線を結んでいません。
What's new
卒論の為、休眠宣言!!!!!!!(といいつつ、暇なときに更新します)
更新履歴
- 2000 01/19
- http://www.sfc.wide.ad.jp/InternetCAR/glidataのGLIデータを見るようにした。
- GLIデータのファイル名が変わっても見れるように、自動的にMenuItemを生成するようにした。
- action()メソッドからactionPerformed()に変えた。(deprecatedだから)。
- 1999 12/19
- Snapshotを加える。
- I-carのWebページの色にこのページもあわせる。
- アプレットが読み込まれたらすぐ表示するように変える。(いままでは海岸線データを読み終わってから表示していた)
- 1999 12/18
- 日本近辺だけを抜き出した0.05km(多分それくらい)の精度の海岸線データを用意した。
- 日本近辺だけを抜き出した0.2kmの精度の海岸線データを用意した。
- 海岸線の表示だけをダブルバッファリング、GLIデータ表示は直接書くようにした。
- 1999 12/17
- このページを表示した瞬間にアプレットが始まるのも何なので"Start"ボタンをつけた。
- GLIデータ保持を配列→リストに直す。
- データをロード中、バイト数を表示するようにした。
- 内部仕様のいくつかの変更。見た目変わり無し。
- 1999 12/16
- クラス名のスペルミスgloveをglobeに直す。
- 起動時に日本が真中に来るようにする。
- 1999 12/14 一般公開??
- 1999 12/10 プロトタイプ完成
- 1999 12/06 作り始める
- 1999 12/04 saikawaに小突かれる
- 1999 11/26 keiさんに作るように言われる
分かっているバグ
- OutOfMemoryErrorの処理をちゃんとしていないので、メモリの足りないマシンでは大きいデータを読むと
固まる(はず)。
- freeBSDなどのJavaVMでは、回転させるための一次変換時に値が変になり、
表示がおかしくなるようだ。暇ができたら直したい。
- メニューバーのView及びHelpそれぞれのMenuItemは選択しても何も起こらない。
変更予定?希望?箇所
- 縮尺表示
- 色による速度表示
- ある程度時間の離れた点は、線で結ばないようにする。
- 国土地理院の地球地図表示
- GGAデータの表示
- ロード中の表示をもっとかっこよく。
- メニューバーをちゃんとする。
使用データ
punpun@sfc.wide.ad.jp