Megaco Protocol Version 1.0この文書は物理的に分岐したマルチメディアゲートウェイの要素間、例えばメディアゲートウェイとメディアゲートウェイコントローラ、に利用されるプロトコルを定める。この文書はITU-T勧告H.248と共通であり、
(非常に断片的な日本語訳)
RFC2885に対するRFC2886の変更を適用した結果である。
このプロトコルはRFC2805のMGCPの要求に触れる。
Megaco Protocol Version 1.0この文書は物理的に分岐したマルチメディアゲートウェイの要素間、例えばメディアゲートウェイとメディアゲートウェイコントローラ、に利用されるプロトコルを定める。この文書はITU-T勧告H.248と共通であり、
(非常に断片的な日本語訳)
RFC2885に対するRFC2886の変更を適用した結果である。
このプロトコルはRFC2805のMGCPの要求に触れる。
この文書は外部呼制御エレメントからのVoIPゲートウェイ制御のためのAPIと対応するプロトコル(NGCP)に関して記述する。MGCP
MGCPは呼制御情報がゲートウェイの外に位置し、外部呼制御エレメントによって制御される呼制御アーキテクチャを仮定する。
1つ前のエントリを書く前にdtcpのクライアントを色々試したのだが、dtcpclientを使おうと思ったらBSDのみだった。
と言うわけでlinux向けにpatchを書きました。と言っても大したことありませんが。結局usagiのdtcpcで上手く行ってしまったので使っていないわけですが、捨てるのももったいないのでさらしておきます。なお、スクリプトの部分は全く手をつけておらず、Cでかかれた部分のみです。
NTT東西がデフォルトで閉域ネットワークでRAを流すものだから、インターネットへルーティングされないIPv6グローバルアドレスがついてしまう。
このblogをおいているホストも、自分のプライベートのメールのホストも研究室のサーバで、IPv6アドレスが付いている。
だから、見事に普段の環境で6から4へのfallback待ちをくらうことになる。
というわけでFB Feel6を使ってIPv6接続することにしようとしたのだが、WIndows XPはネイティブなインタフェースでRAが聞こえると、トンネルインタフェースが全てdisableされてしまうようなので、閉域ネットワークのRAを受けている状態だと使えない。もちろんNTTのRAを遮断すれば良いのだが、それは何となく負けた気(何に?)がするので、RAを受けている状態でトンネル使いたい。って事で結局ubuntu上で。
#最近一部のソフトウェア除いてubuntuで生活できてしまっているので。
後輩から教えてもらった情報。月額525円で固定IPアドレス付与というのは安すぎる。http://www.i-revo.jp/corporate/news/press20080603.html
IIJとコナミの合弁会社と書いてあるし、会社的にも問題なさそう。
唯一以前買った050電話アダプタが不要になってしまうのが気がかりくらい。
それと、以前は自宅サーバをやっていたが、固定IPアドレスをもらってわざわざ自宅サーバ立ててもやることがそんなにないという話も。
最近IPv4の枯渇が改めて騒がれ始めてると思う。既に本来的な使い方ではない使い方をしているところはある。
「再分配メカニズムさえ働けば問題ない。」的な話もあるけど、じゃあ、どこがイニシアチブとってやるんだろうかという疑問もあり、数の問題だけではなくルーティングの問題もあるし、リナンバリングの負担を誰がするのかという疑問もあり、再分配も腰が重いんじゃないかと予想する。
「携帯の電話番号が足りなくなったら10桁から11桁にした。」のと同じように「識別子が足りなくなったら識別子を増やす。」が本質的で最も分かりやすい解であるから、やはり本質的にはIPv6が必要だと思う。携帯電話番号の桁数の増加のようにキャリア側で殆ど解決できる問題(ユーザ側が番号の増加という使い勝手の変更さえ受け入れれば、ユーザ側の設備投資は原則必要ない)じゃないのが、IPv6普及の問題じゃないかと思う。
さて、話変わって、Linuxがエンタープライズで使われるようになったりubuntuによってある程度ユーザフレンドリーになったり、DELLがubuntuをプリインストールするようになったりしても、まだまだ世の中の殆どの人はWindowsを利用する。となると、当面の間IPv6のトラフィックが増えるかどうかはWindowsのIPv6スタックの実装が大きな要因になると思う。
国内を見るとNTT東西がIPv6のRAを流している。法律がからむので閉域網内の(インターネットに経路制御されない)アドレスがつくのは致し方ないのかもしれない。が、IPv6アドレスを使うサービスを契約してなくてもRAが聞こえてしまうのは如何なものかと思う。
IPv6の接続サービスはOCN IPv6が敷居が低い(どのISPと契約していても利用できる)と思うが、キラーアプリが登場しない限り一般の人が月々500円を払うとは余り思わない。とすると、やはり当面の間トンネルじゃないかと思う。鶏と卵でIPv6インターネットトラフィックが増えて普及し始めた感を感じないと、IPv4アドレス枯渇が本格的に危機(既になりつつあるんだろうが)にならないとIPv6への投資への積極的理由がないんじゃないかと思う。
Windows XPのIPv6スタックは認識違いでなければ、teredoや6to4といったIPv6 installをした時につくトンネルインターフェースは実インタフェースにRAが聞こえてアドレスが着いてしまうと無効化されてしまう。ブロードバンドルータは複数のPCが繋がるための装置としか思っていない人はNATを意識していないかもしれないが、今のwindowsのスタックでNAT下で無理やりトンネルしようと思うとteredoを使うことになる。teredoを使うためにはコマンドプロンプトでコマンドを一つ叩く必要があるが。
というわけで、何も知らない(フレッツの)ユーザは(そもそもIPv6 installしないがIPv6 installしたとしても)閉域網IPv6アドレスをもらうだけなので、いつまでたってもIPv6のインターネットトラフィックは増えないだろうと思う。
さて、前置きが長くなったが以下が本題。
急に思い立って何も知らない人がIPv6を使うためにもっとも簡単な方法はなんだろうと思って、Teredoを試してみようとするが、コマンドプロンプトnesh interface ipv6 show teredoを入力すると、
エラー : クライアントは対照 NAT の後ろです
といったエラーが出る。RT200-KI(ひかり電話ルータ)でNATされているのだけど、XPのTeredoはcone NATと制限付NATしか動かないとの事。うまくいかなかった
対照って誤字だよね?対称だよね。Teredoの概要にも対称型NATって言うのは出てきても、対照型は出てこないよ。原文はSymmetric NATsと書いているので、やっぱり対称が正しいみたい。
VoIPアダプタ設定に対応ブラウザがInternet Explore 5.5以上と書かれていたので、まじめにInternet Explorer 7で作業しようとすると、ログイン後の画面がでない。
で、Firefox2でやったらあっさりでた。Internet Explorer 5.5以上という言葉にだまされた。
実家サーバのgentooがおかしくなり、見切りを付けてdebianに乗り換えた。
サーバ用途なんだけど、最低限のデスクトップ環境も構築した。
それで、icedove(Thnderbird)で研究室メールサーバにつないだときに気がついた。
異常に遅い。。。なにかのタイムアウトを待っている。調べた所、
# ifconfig eth1 |grep inet6 | grep -v fe80IPv6アドレスがついてる。。。
inet6 addr: 2001:c90:12e5:6eb:***:****:****:*****/64 Scope:Global
http://flets.com/customer/ci070223.html
インターネットに出ていけないv6アドレス付いても嬉しくない。
でも、個人的にはこのv6アドレスの使い道は唯一、寮においてあるpcから直接実家PCにssh出来たら使い道あるかもと思った。
#話題は飛ぶけど、KDDIの6to4サービス復活してほしい
http://buffalo.jp/products/catalog/item/l/lsw-gt-16nsr/index.html
1000/100/10MスイッチングHub 16ポート
LSW-GT-16NSR
製品特徴
●Jumbo Frame 9,216Kbytes
ん?