MT5.1はSQLiteでも使えてるっぽいと言うのを読んで試しにSQLiteで動いてるmt4環境のSQLiteのDBとmt-config.cgiをMT5.1.3を展開したディレクトリにコピーしたところ、何の不具合も出ずに動作しているので、MT5.1.3に移行した
Movable Typeの最近のブログ記事
MTOS4で書いていたblogのentryをdrupal7に移行したいと思い、試行錯誤をした。条件はSQLiteを用いる事。
XSS絡みのSecurity Updateが出ていたのを忘れていた。updateしました。
所で4.3系って商用版ではリリースしていないことになっている?
sixapart.jpは以下の記述。
[重要] セキュリティアップデート Movable Type 5.04 および 4.28の提供を開始
http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2010/12/08-1100.html
movebletype.orgは以下の記述。
Movable Type 5.04 and 4.35 Security Update
http://www.movabletype.org/2010/12/movable_type_504_and_435_security_update.html
自分はMTOS(Movable Type Open Source)を使っているので後者ですが、この記述を見る限り4.3系は日本のオープンソース版ではない通常の商用版では出していない様に見えます。
所で4.3系って商用版ではリリースしていないことになっている?
sixapart.jpは以下の記述。
[重要] セキュリティアップデート Movable Type 5.04 および 4.28の提供を開始
http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2010/12/08-1100.html
movebletype.orgは以下の記述。
Movable Type 5.04 and 4.35 Security Update
http://www.movabletype.org/2010/12/movable_type_504_and_435_security_update.html
自分はMTOS(Movable Type Open Source)を使っているので後者ですが、この記述を見る限り4.3系は日本のオープンソース版ではない通常の商用版では出していない様に見えます。
Oauthに対応しているPostTweetを導入しました。
mixiSyncがMT5にあげたら使えなくなってましたが、例によってadd_mixi_sync_button内で置き換える文字列だけを変えれば良いだけの話でした。なので、tmpl/cms/edit_entry.tmplを読んで、置き換える文字列を探しました。
というわけで、以下の部分を変更すればOKです。
というわけで、以下の部分を変更すればOKです。
% diff mixiSync.pl.orig mixiSync.pl
115,116c115,116
< ><__trans phrase="Delete"></button>
< </mt:if>
---
> </div>
> <mt:unless name="sitepath_configured">
121c121
< $$template =~ s/($old)/$1$add/;
---
> $$template =~ s/($old)/$add$1/;
久しぶりにこのblogにTrackbackが飛んできたので、ちょっと最近のTrackbackを表示させようかとおもって、recently pinged on pluginを入れたところ、
しょうがないので、_hdlr_entriesをgrepしてみたら、MT5では、MT::Template::Contextから$Core::MT::Template::Tags::Entryに移動していました。
というわけで、
というエラーが表示されるようになり管理画面に入れなくなりました。Undefined subroutine &MT::Template::Context::_hdlr_entries called
しょうがないので、_hdlr_entriesをgrepしてみたら、MT5では、MT::Template::Contextから$Core::MT::Template::Tags::Entryに移動していました。
というわけで、
% diff recently-pinged-on.pl~ recently-pinged-on.plのとおりに修正したところ管理画面に入れるようになりました。
31c31
< my $mt_hdlr_entries = \&MT::Template::Context::_hdlr_entries;
---
> my $mt_hdlr_entries = \&$Core::MT::Template::Tags::Entry::_hdlr_entries;
何も考えずに、MTOS4から、MT5が出た日に一緒にリリースされていたMTOS5にあげたのですが、実はMT5からSQLiteはサポートされていないのですね。
SQLite / PostgreSQL から MySQL への移行
MT5とSQLiteというページに以下の問題点を発見したとかかれていました。
ところで、movabletype.orgにMovable Type 5 Release Postponed to Jan 5th, 2010と出ていたのですが、日本語版は何故先にリリース出来たのでしょうか?1/10までにドキュメントのアップデートをするとは書かれていますけど。
SQLite / PostgreSQL から MySQL への移行
Movable Type 5 からは、SQLite や PostgreSQL がサポートされなくなりました。ベータ1をインストールした時に自分の使い方では問題なく動いていたので、結局SQLiteのまま動かしてます。単にブログを書くだけだと今のところ問題ありません。
MT5とSQLiteというページに以下の問題点を発見したとかかれていました。
- ブログの削除ができない
- カスタムフィールドがうまく動かない
- "ブログの削除ができない"ことを最初ブログ記事の削除ができないことかと思ってしまいましたが、もちろんブログ記事は削除出来ました。カスタムフィールドは使っていないので、やはり問題なしです。
ところで、movabletype.orgにMovable Type 5 Release Postponed to Jan 5th, 2010と出ていたのですが、日本語版は何故先にリリース出来たのでしょうか?1/10までにドキュメントのアップデートをするとは書かれていますけど。
先ほどのWindows 7に関するエントリを書いた際、
MTのトラックバック設定で「外部リンクに対するトラックバック自動検知を有効にする」
が有効になっていたがために、意識していなかったのにトラックバックがWindows 7 Team Blogに送られてしまいました。
英語でかかれたBlogに日本語のblogエントリをトラックバックしてしまうという割といけてないことをやってしまいました。
MTのトラックバック設定で「外部リンクに対するトラックバック自動検知を有効にする」
が有効になっていたがために、意識していなかったのにトラックバックがWindows 7 Team Blogに送られてしまいました。
英語でかかれたBlogに日本語のblogエントリをトラックバックしてしまうという割といけてないことをやってしまいました。
続きを読む: MTのトラックバック設定の自動検知には確認画面がほしい
TagSupplementals pluginをダウンロードして"Movable Typeで関連記事を表示するプラグイン"の通りやってみました。
Trackbackで403 Throttledが出ていたのだが、自分の場合はSPAMのTrackbackもカウントされてしまい、単位時間または1日のトラックバック数を越えてしまう事が問題でした。
