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普段(l)ubuntu使っているが、パッケージをごちゃごちゃ入れたくないため生活環境と試験環境・開発環境を分けたいと思っている。でも外出できるノートPCはVT非対応のためKVM入らない。Xenも試したけど動かなかった。そんなわけでLXCを使う事にした。

当初、LXC上にubuntu環境を構築したかったのだがplymouthdの起動待ちでconsoleまで上がってこないので諦めた。

そんなわけで(l)ubuntuのLXCでdebian環境構築した記録。

やはり自分は忘れっぽい。記録を付けなければ。ということで、久しぶりに書いてみる。
昨年くらいからAspire One AOA150というnetbookでubuntuで常用していた。メモリ1GBと低スペックであり、Windows XPだとしょっちゅうSWAPして遅いので、ubuntuに乗り換えた。
なのだが、11.10移行なんだか標準のUIであるunityはあまり使いやすいとはいえないし、全体に動作が遅い感じがしていた。(それでもWindwos XPよりかは軽快だけど)
そんなわけでlubuntuに乗り換えることにした。ブラウザ(余りpluginに依存していないので、firefoxでもchromiumでもいい)、メーラ(thunderbird)、gnucash(お小遣い帳)、libreofficeが動けば基本的に問題ないので、全然lubuntuで問題ないだろうという考えで。

で、色々と依存しているものもあるだろうからと、パッケージ郡を綺麗にしたかったので、最終的に行き着いた方法は以下の通り。

  1. single user mode(recovery mode)で立ち上げ、netrootでnetworkの接続性を持ちつつroot shellを得る。
  2. aptitude show ubuntu-desktopでpackage一覧を出力させ、削除すべきパッケージを得る。ubuntudesk.txtとして保存
  3. aptitude purge `cat ubuntudesk.txt`として一斉削除
  4. aptitude purge `aptitude search \[a-zA-Z0-9\] | grep -E '^c|^id'| cut -c5- | cut -f1 -d' '` としてゴミ(残ってる不要なconfig等)を削除
  5. aptitude install lubuntu-desktop する
  6. 必要なものを入れる
  • sudo aptitude install ibus ibus-mozc
  • sudo aptitude install thunderbird thunderbird-locale-ja
  • sudo aptitude install gnucash
  • sudo aptitude install libreoffice libreoffice-l10n-ja
  • sudo aptitude install emacs emacs-mozc
  • sudo aptitude install flashplugin-nonfree
UbuntuにBraseroというツールが標準インストールされているがどういうわけかアプリケーションが突然終了してしまう。そんなわけでコマンドでやる方法。
  1. デバイス名を探す。
    wodim --devices
    -------------------------------------------------------------------------
     0  dev='/dev/scd0'    rwrw-- : 'Optiarc' 'DVD RW AD-7240S'
    -------------------------------------------------------------------------
  2. 読み込み、wavで保存する。上記のドライブは48倍速で読み込めるみたい。
    icedax dev='/dev/scd0' speed=48 -x -B -Owav
  3. wavを書き込む。上記のドライブは32倍速で書き込めるみたい。
    wodim dev='/dev/scd0' speed=32 -v -dao -audio *.wav
colinux用ubuntu 10.04LTS imageを作成してみました。
参考:http://cocelo.s201.xrea.com/wiki/index.php?Linux%2FcoLinux%2FUbuntu%209.04%28Jaunty%20Jackalope%29

最終的に以下の設定で動いてます。
kernel=vmlinux
cobd0="d:\coLinux\ubuntu.img"
cobd1="d:\coLinux\swap.img"
root=/dev/cobd0
initrd=initrd.gz
mem=256
eth0=ndis-bridge,"Wired"
eth1=slirp,,tcp:22:22/tcp:80:80/tcp:443:443/tcp:3000:3000
swapとかは自分で作成してください。
またeth0=ndis-bridge,"Wired"のWiredの部分は自分の環境に合わせてください。
以下にcolinux用ubuntu 10.04LTS imageを置いてあります。4GBのイメージです。
http://www.sfc.wide.ad.jp/~irino/public/ubuntu.img.tar.xz
root password:root
user account/password: user/user
で作ってあります。
xzで圧縮してあるので、windowsで展開するには少し敷居が高いかもしれません。7-zipがおそらく対応しているようです。Cygwin入れて、Gnu Tarで展開するのが確実です。(CygwinのGnu Tarで圧縮したので。)
PF_RING(&ntop)のmain developerからメールが来た。
「ごめん、2年前の君のメール見落としてた。謝る。で、svnにまだ取り込んでいないので、時間あったら動作チェックしてくれない?」(超意訳)
PF_RINGというのは、Linuxで(Linux標準のTCP/IPスタックを迂回して)パケットキャプチャを速くするカーネルパッチ(最近はカーネルモジュール)
2年前ソースコードにToDo:IPv6と書いてあったので、無理やりIPv6もチェックするパッチを書いた(その時のメールblog)のだが、思いっきりスルーされてて、書いた本人も忘れていた。
それで、久しぶりにPF_RINGのsvnをチェックアウトしたら、既に自分のパッチが取り込まれていた。ソースコードにもちゃんと名前が入っていて嬉しい限り。
実は、ずっとwirelessが使えないなーと思っていた。使えなくても普段の部屋の中だとあまり不便はしていなかったので、そのままだったんだが。
今日使う必要があったのでその設定の流れをメモ。

  1. NetworkManager->無線->追加でessidや、wep/wpa(2)のキーを入れる。今回自分はwpa2です。まず、この状態だけでは使えなかった。
  2. どうもmadwifi入れたら使えたよとかいう情報を発見。でもmadwifiはソースから入れるな、linux-backports-modules-wirelessのパッケージを入れろと言うような情報も発見したので、aptitude install linux-backports-modules-wireless-karmic-genericでインストール。ここで再起動する必要あったかよくわからないが、どのmoduleが追加、更新されたかもよく分かっていなかったので再起動してしまった。
  3. 再起動後、やっぱりつながらない。iwconfigを叩くとESSIDの指定がされてない状態なので試しに、sudo /sbin/iwconfig wlan0 essid "ESSID名"を入れたら、NetworkManagerが動き出した。で、つながった。
前のエントリの続きです。
作ったカーネルをあげてみると、画面真っ黒、キーボードも受け付けているのか分からない。と言う状態になりました。
悩んでいましたが結果的に言うと、XのIntel driverが使えずvesaに切り替えたらOKでした。
なお、画面が真っ黒でにっちもさっちもいかないときは「Alt+SysRq+R,S,E,I,U,R」をしてください。(自分はこれを知らずに何度も起動している状態で電源を落としてしまった。)
XenのDom 0 kernelはubuntu 9.10には用意されていないので自分で作る必要があります。と言うわけでその記録。
参考文献:XenParavirtOps
ここに書いてあることを、その通りすればちゃんと動くようです。(途中色々あったけど。)
ことの始まり
最近のBSD事情が詳しくないので、なんとなくOpenBSD入れたくなりました。でも、ubuntuは便利で気に入ってる(軟弱)ので、環境はこわしたくないんです。なので、VMで、ということになるのだけど、ubuntuはKVMしか眼中になく、入れたいPCはatom processorなのでIntel-VT非対応。となると、Xen。

やったこと
ubuntuは8.10を最後にXenを切り捨ててしまって、Xen3.3止まりみたいなんだけど、
Xen paravirt-opsをみると3.4以降が必要だと書いてあります。
to run pv_ops dom0 kernels you need to have at least Xen 3.4 version, because bzImage format kernel support and pv_ops sysfs memory ballooning support were added during Xen 3.4 development. Xen 3.3.x does NOT contain these patches (unless backported, like in Fedora 11).
debianはちゃんと最新バージョンに対応しているのでdebian squeezeにはpackageがあります。でも、そのままじゃ入らないのでrebuildすることにしました。

ちなみに、今回やった方法とは違いますが、以下のページも参考になります。Attempt of prevu Xen 3.4.1 Hypervisor on Ubuntu Jaunty Server (64-bit)
ことのはじまり
ubuntu9.10のwine1.1.31と、IE6の組み合わせが若干不安定なので、
http://appdb.winehq.org/objectManager.php?sClass=version&iId=4195
でSilverになっている1.1.34とIE7の組み合わせをしてみようかと思ったことが始まり。
それで、
http://espion.just-size.jp/archives/03/058092847.html
http://www.debian.org/doc/manuals/maint-guide/ch-build.ja.html
を参考にしてrebuildをやってみました。

やったこと
ubuntuのwineのソースを持ってくる。
apt-get source wine1.2
1.1.34のwineのオリジナルソースを持ってくる。
wget http://downloads.sourceforge.net/project/wine/Source/wine-1.1.34.tar.bz2
1.1.34のソースを解凍して、ubuntuのソースに含まれている部分をくっつける。
tar xvjpf wine-1.1.34.tar.bz2
mv wine-1.1.34 wine1.2-1.1.34
cd wine1.2-1.1.34/
less ../wine1.2_1.1.31-0ubuntu3.diff.gz
zcat ../wine1.2_1.1.31-0ubuntu3.diff.gz |patch -p1
リビルドのためのもろもろパッケージのインストール
aptitude install libcups2-dev libfontconfig1-dev libfontconfig-dev libgif-dev libungif4-dev libjack-dev libgnutls-dev libcapi20-dev docbook-to-man fontforge libxml2-dev libxslt1-dev libxxf86vm-dev prelink libsane-dev libhal-dev libhal-storage-dev libgphoto2-2-dev libxrender-dev libxcursor-dev libxrandr-dev liblcms1-dev x11proto-xinerama-dev libxcomposite-dev libgsm1-dev libxi-dev libxinerama-dev libopenal-dev libmpg123-dev quilt
aptitude install dpkg-dev devscripts
debianのパッチが当たらないので、消してしまう(photoshop-installというパッチだったので、photoshopなんてそんなお金持ちアプリケーションは持っていないと言う気分で消した)。そしてリビルド。
rm debian/patches/*
dpkg-buildpackage -rfakeroot
インストール作業。もともとaptitude install wine1.2で依存関係で入るpackageはubuntu標準のを使うことにした。なのでdpkgで今回のリビルドパッケージを入れた前後でそれら依存関係のあるubuntu標準のpackage達をインストールした。
aptitude install ttf-symbol-replacement ttf-tahoma-replacement winbind
dpkg -i wine1.2_1.1.34-0cusom1_i386.deb
aptitude install wine1.2-gecko

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