Computerの最近のブログ記事

大前提:Windows 7 Professionalを利用していて、Windows XP Modeをインストールしている事。
  1. host側のWindows 7にLoopback Adapterをインストールする(デバイスマネージャから新しいハードウェアを追加する)
  2. host側のWindows 7でインターネット接続の共有の機能を使って、物理インタフェースを外側インタフェース、Loopback Adapterを内側(仮想マシン側)インタフェースにする
  3. guest側Windows XP ModeでLoopback Adapterをブリッジインタフェースに指定する
  4. guest側Windows XP Mode仮想マシン内で固定のアドレスを振る(例:host側が192.168.137.1の場合192.168.137.2)
  5. stoneで、guest側Windows XP Mode仮想マシン内の3389ポートを適当なhost側のWindows 7のポートにリダイレクトする。(例:stone 192.168.137.2:3389 63389)
  6. 外部からアドレス(host側のアドレス)とポート(上記でstoneで転送しているポート)を指定してリモートデスクトップ接続する。
こんな流れでCreative ZEN Touch2に物欲中

新型Macbook air

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先日、7/20 新型Macbook airが発表された。CPUがSandy Bridgeこと第2世代のCore iシリーズに変更されている。(http://www.apple.com/jp/macbookair/specs.html)
僕のTwitter TLは、購入したい&購入したっていうので溢れた。
マイミクさんが、windowsに本家emacsを入れて日本語環境を構築するのに結構苦労されてたので、もっと簡単な方法なかったっけ?って思ってました。

そもそもmeadowが既に開発が止まっている感じ。
http://www.meadowy.org/meadow/

NTEmacsもバイナリ配布は22系で終わっている。
http://ntemacsjp.sourceforge.jp/

と思ってたら、日本語パッチを当てて23系の最新をバイナリ配布しているところがあるではないですか。
gnupack Users Guide NTEmacs Build History
http://gnupack.sourceforge.jp/docs/current/UsersGuide_ntemacs_build_history.html

Mac?

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Macbuntu-screenshot-on-aspireone.png
Hacintoshではありません。MacbuntuをNetbookのaspire one上のubuntu10.10に適用してみました。見た目はかなり完成度高いです。若干バギーな動きをしますが。

ちなみに個人的にmacを買う気っておきないんですよね。Look&Feelの良さや筐体含めた外観のデザインの良さ以外。
良く、Unixの上でMS Officeが動くと言う意見を聞きますが
  • OSX版のMS OfficeはWindows版と比べて再現性が良くない(Windowsでも2003と2007で再現性が低下してますし)ので、さほどOpenOffice使うのと変わらない。ビジネス用途でアドバンテージを感じない。
  • Unixが動くけどそれって*BSDやLinuxを入れたらいいんじゃん?趣味用途でアドバンテージを感じない。
というわけで、見た目以外にメリットを感じないわけです。で、筐体の外観はともかくGUIはこれで何とかカバー。

しかし、このプロジェクト、Appleに訴えられないか不安です。
colinuxでslirpでDNS名前解決が出来ない症状に見舞われてました。
/etc/resolve.confは10.0.2.3(slirpを使う際のDNSサーバアドレス)でした。

問題の原因は、ホスト側のWindowsのDNSの設定が違っていたこと。(ブロードバンドルータに設定していたDHCPで配るDNSサーバのアドレスが違っていました。)
ずっとcolinuxのプログラム本体か、ゲスト側の問題だと思っていたので見落としてました。
Windows 7 Starter、提供地域と同時実行アプリ数の制限を廃止と言う記事を読んだのだが、元ソースはどこよ?って思ってチェックしてみた。
Windows 7 Team Blog: Let's talk about Windows 7 Starterより引用:

For the first time, we will be making Windows 7 Starter available worldwide on small notebook PCs. We are also going to enable Windows 7 Starter customers the ability to run as many applications simultaneously as they would like, instead of being constricted to the 3 application limit that the previous Starter editions included.

書いていることは上記の日本語記事ともちろん同じで、
  • 小さいノートPC(netbookとは書かれてない)用に世界中で入手可能(以前は販売地域が限定)
  • 3アプリケーション(以前の制限)より多くのアプリケーションを動かすことが出来る。
3アプリケーション制限はなくなってくれてよかった。というか普通に普段の自分の使い方を考えているとブラウザ、メーラー、メッセンジャで3アプリケーションなっちゃいますよ。そういえばVMWareでXPを動かせば1アプリケーションで片が付くとかどっかに書かれていた気もしますが。
物凄く古い自作PCにWindows 7 RCを入れてみました。
XrefactoryというEmacs上で動作する(elisp)リファクタリングツールを最近知り、Version1系はフリーのようなので 入れてみました。使い方はひげぽん OSとか作っちゃうかMona- C++のリファクタリングツール Xrefactoryに解説されています。
基本的に操作に迷うことはありません(最初のプロジェクト作るときに色々聞かれてちょっと迷うけど)。
ただ自分の書いてるソースコードでは、Rename Symbolがうまくいく場合とうまくいかない場合があります。うまくいかない場合はあきらめてます。あと、補完機能は重宝してます。
それから、どうも日本語コメントが文字化けするようなので、プログラム番長のヲボエガキ Xrefactoryの日本語文字化け対応を参考にしました。
後、EmacsでCのプログラミングにはclmemo@aka Emacs で C 言語プログラミングを始める人へのイントロダクションが参考になります。
昨年1万円強で買ったHP ML115 G5(その後メモリは2GBに拡張済み)で動いているUbuntu 8.10 x64上でKVMの仮想化環境を使ってWindows 7 Bataのx64をインストールしてみました。

KVM環境の手順はubuntu communityのドキュメントm92oさんの日記の[Linux]Ubuntu 8.10 x64 で KVMを参考にさせて頂きました。以下の内容はm92oさんの日記の[Linux]Ubuntu 8.10 x64 で KVMを無断でほぼそのまま書き写した内容です。
$ aptitude install kvm qemu virt-manager libvirt-bin
$ sudo adduser ユーザ名 kvm
$ sudo adduser ユーザ名 libvirtd
/etc/modulesに以下を追加 (ML115はAMDが載っている)
kvm
kvm_amd
  • "アプリケーション"->"システムツール"->"仮想マシンマネージャー"を開く
  • "仮想マシンマネージャー"で"localhost(System)"を選択し右クリック"接続"
  • Status が Active になるので同じく"localhost(System)"を選択し右クリック"新規"
  • "System Name"は任意(Windows 7 Bataにした)
  • "Fully Virtualized"で"CPU architecture"を"x86_64"、"Hypervisor"を"kvm"
  • "Local install media"で"OS Type""Windows"、"OS Variant""Microsoft Windows Vista"
  • "CD-ROM or DVD"でisoを選択
  • "Simple File"で"9GB以上を指定(インストール時点で8GB必要とのこと。一回目適当に4GBにして失敗)。Allocate entire virtual disk?"はお好みに合わせて。
  • ネットワーク設定はbridge(br0)を利用
  • "Memory"はとりあえず1GB
  • "CPUs"は1コアしか持ってないのでそのまま

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