Bookの最近のブログ記事
- E(従業員),S(自営業者),B(ビジネスオーナー),I(投資家)の4区分に分けて話が進んでいくのだが、基本的に、E,SからB,Iに移りなさいという内容です。序盤の方では4区分「どれが良い悪いというわけではない」的な表現が書いてあったはずで、後半に行けば行くほどB,Iになれ、E,Sのまま生きていくのは金銭面的には知性がないと言うような話になっていく所があまり好かない。序盤の断り書きをなくせば良いのにと思います。
- B,IはE,Sがいるから成り立つような記述があり、実際そうであるので、これを認めている時点でこの本を世の中の人全てが読んだとしても全員がB,Iに移れない。
- この本を読んでも財務諸表が読めたり、相場が読めるようになったりするわけでもない。
- キャッシュフローゲームを売り込みたい(購入してもらいたい)?と思える様な宣伝まじりの後半。
- 長期的な目標をもつ
- 目標を紙に書く
- 「する」より「なる」
- 分散しないで集中する。ある特定分野の専門になる。
「7つの習慣―成功には原則があった!」を読む(読み直す)機会が出来たので、フォトリーディングで言う所の「プレビュー」的作業をして、それをここに書いてみます。(要するに目次等、主要な部分の引用/抜粋です。また、結局のところ抜き出して、ここに転記する作業は相当な時間がかかっており、全くフォトリーディング的ではありません。)
#ところで、この本、自分はBookoffで105円で購入しましたが最近人気が出直して、中古価格も上がっている様ですね。
裏表紙より。
「7つの習慣」を勉強することで、次の結果を期待することができる
- 真のリーダになり、マネジメントの本質を知る
- 人生における明確な目的と方向性を持つようになる。深いコミュニケーションをとる方法を知ることで、周りの人たちとの充実した人間関係を作る。
- 忘れていた人間本来の暖かさを取り戻し、本当の喜びを生活の中で味わえるようになる
- 他人との協力を通じて、無限の資源を活用する方法を知る
- 家族などの大切な人間関係を築き直す鍵を学ぶ
これは言い過ぎという感じもします。正確に言うと、この本に書いている事が全て頭に入っていれば上述の様になるのかも知れませんが、それは至難の業(と思ってます)。
この本は気負わず自分にできることをエッセンスを掻い摘んで拾い上げることじゃないかと思っています。書いている事は高尚な事なので、下手な自己啓発本を読むより効果的です。また書いてあることは、言われてみればそうしてみた方が良いよねという、ある種当たり前の事が書かれていますが、その当たり前の事を普段忘れていたり実行できていないことに気付かされてしまう本です。
この本は「主体的に考え行動し、自分自身への約束を課してそれを守ること」の重要性を滔々と述べている本であると思っています。
書籍は「フリー」になるか
生命保険は加入していません。独身なので。独身の間は、死んでもお金受け取る人いないし。大病を仮に患っても、高額医療保証制度でどうにかなるんじゃないかと考えてます。
と、割り切って考えているのに、気になってしまって読んだのは、今の職場に転勤してからと言うもの、食堂に大手の生保会社の生保レディさん達がいつも数名営業活動しているから。。。(ちなみに各社勧誘を受けて全て断りました。)
章構成は以下の通り
- 脳科学から見た記憶
- 記憶の司令塔「海馬」
- 脳とコンピュータはどちらが優秀なのか?
- 「可塑性」-脳が記憶できるわけ
- 脳のメモリー素子「LTP」
- 科学的に記憶力を鍛えよう
- 記憶力を増強する魔法の薬
- 脳科学の未来
古い本だが中古で買ってみた。タイトルからはノウハウ・How To本のようなイメージだが、実際は異なる内容だった。(ちなみに、後書きには当初はノウハウ本にするつもりだったと書かれていた。)そういう意味では、" 整理術" という言葉は不適切に感じるし、読み手のレベルが高くないと理解きれない感がある(正直自分は理解しきれていない)。これを一読しても脳が整理されてすっきりするわけではない。ただし、以下でこの本が強調したい点だけ抜き出して書いてみると、決してノウハウ本ではないが、自信喪失している人には良い本かも知れない。
テーマは偶有性(contingency)。偶有性とは規則性とランダム性の中間にあり、偶然と必然の間にある存在と説明されていた。その他、頻出する単語は以下の通り。
- 生活知:1人称の知。個人の体験から獲得される
- 世界知:個人の生とは切り離した知識。例:万有引力の法則
- 生命の躍動(エラン・ヴィタール)
- クオリア: 意識の中でとらえる質感
- セレンディピティ(serendipity): 偶然の幸運に出会う能力 (18世紀のイギリスの作家、ホラス・ウォルポールによる造語で、語源は「セレンディップの3人の王子」と言う童話。セレンディップとはスリランカをさす古語)
これまた以前、DIMEが取り上げていた勉強法本です。こちらは「勉強力がアップする考え方・習慣が身に付く」に分類されていた。全てを鵜呑みにする必要もないのでどこまで取り入れるかは別としても、割合、実用的な内容(お勧めの参考書が書かれていたりなど)であって、軽く一読してみて良いと思える本だった。
