2008年12月アーカイブ

Megaco

| コメント(0) | トラックバック(0)
http://www.ietf.org/rfc/rfc3015.txt
Megaco Protocol Version 1.0

(非常に断片的な日本語訳)
この文書は物理的に分岐したマルチメディアゲートウェイの要素間、例えばメディアゲートウェイとメディアゲートウェイコントローラ、に利用されるプロトコルを定める。この文書はITU-T勧告H.248と共通であり、
RFC2885に対するRFC2886の変更を適用した結果である。
このプロトコルはRFC2805のMGCPの要求に触れる。

MGCP

| コメント(0) | トラックバック(0)
http://www.ietf.org/rfc/rfc2705.txt

この文書は外部呼制御エレメントからのVoIPゲートウェイ制御のためのAPIと対応するプロトコル(NGCP)に関して記述する。MGCP
MGCPは呼制御情報がゲートウェイの外に位置し、外部呼制御エレメントによって制御される呼制御アーキテクチャを仮定する。

放送休止がECO?

| コメント(0) | トラックバック(0)
NHK教育が今日はエコな1日として、放送時間を短縮しているのだけど、放送時間短縮がどうエコなのかが分かりにくい。ちゃんと考えると送波停止してるのだったら分からないのでもないのだけど実際はどうなんだろう(どうもカラーバーすら出てこないので送波停止している気がする)。制作費は抑えられるが、それはエコじゃないだろう。それと、CMモデルじゃないNHKは一定の放送時間を守るべきじゃないかと思うのだけれども。
エコと言うのならば、本来は一時的に放送休止するのではなくて番組を整理してそもそものチャンネル数を減らすべきなんじゃないのかと思う。(それで受信料も減るとなおよしだが。)
あと民放も最近、深夜はどこもかしこも通販だし、昼間はゴールデンタイムの予告番組だし、実際のプログラム数って少ない気がする。
見たい番組は受信者がHDDレコーダーで録画すればよいのだから、放送休止時間を減らして、チャネル数を減らす方が良いんじゃないかと思います。
Fast Hash Table Lookup Using Extended Bloom Filter: An Aid to Network Processing
http://conferences.sigcomm.org/sigcomm/2005/paper-SonDha.pdf

概要
ハッシュテーブルは経路検索、パケット分類、フロー状態管理、ネットワーク監視等のいくつかのネットワーク処理アルゴリズムとアプリケーションにおいて基本的なモジュールの一つとして利用されている。これらの典型的な高速ルータのデータパスの要素を形成するアプリケーションは回線速度スループットを維持するためにパケットを少量または全くないバッファで処理し転送しなければならない。貧弱な設計のハッシュテーブルは都度の探索に複数回のメモリアクセスを必要とすることが原因で致命的な影響を最悪のスループットにもたらす。故に、言い換えれば高いスループットの要求は最悪の探索パフォーマンスがより予測可能で良いハッシュテーブルの必要性を強調する。
パケット処理アルゴリズムを基にした既存のハッシュテーブルの多くはハッシュテーブル検索は一定時間を必要とするという仮定を期待すると同時に、基礎をなすパフォーマンスを達成するためのエンジニアリング的思考の上で非常に少ない議論しかなされない。
我々は新たなハッシュテーブルデータ構造と先のハッシュテーブルの性能をハッシュ衝突と検索毎のメモリアクセスにおいてより良いバウンド(?)を提供することで改良した検索アルゴリズムを示す。我々のアルゴリズムは完全一致検索をサポートするために複数ハッシュをしたブルームィルターデータ構造を拡張した。我々はハッシュテーブルアーキテクチャを我々のアルゴリズムと最新の組込メモリテクノロジの先進性を組み合わせて考案した
論理的分析とシミュレーションを通じて我々は我々のアルゴリズムが同量のメモリを使った先のハッシュテーブルよりも特定の目的著しく速いことを示し、故にハッシュテーブルを使ったルータアプリケーションでより良いスループットをサポートできる。
脱proprietaryなsoftwareってことで、これまでWindows上でCREO社の筆まめを使ってた年賀状をOpenOfficeを使って出来ないかと画策しました。色々とはまったのでそのメモ。

  • 筆まめ12からCSVを作る。ただし出し受け記録は引き継がれないので、ここだけは手作業を行った。
  • GreetingCrads-HOWTO_2からテンプレートをダウンロード
  • データソース2という名前でデータベースを保存しなければならない事に、嫌さを感じてテンプレートの参照するデータソースを片っ端から変える
  • 何度やっても差し込んでくれない (ここで長い時間悩む)
  • マニュアル - OpenOffice.org Support Siteのマニュアルの6章を参考に差込印刷を0からやってみる。するとそれ以外のデータは何も変わっていないのに、初めて情報が差し込まれる。 (どうやらこれが重要だったみたい)
  • 筆まめから引き継いだ氏名を氏と名に分けたかったので、Calcでそれぞれ以下の通りにしてみた。
    • 氏:=MID(address.C2;1;SEARCH(" ";address.C2)-1)
    • 名:=MID(address.C2;SEARCH(" ";address.C2)+1;LEN(address.C2)-SEARCH(" ";address.C2))
  • 住所の縦書きに対応するために、数字を漢数字に変更するためにCalcで以下の通りしてみた。(かなりローテク)
    • =SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(address.P2;"0";"〇");"1";"一");"2";"二");"3";"三");"4";"四");"5";"五");"6";"六");"7";"七");"8";"八");"9";"九")
  • 差し込みデータ側のWriterで、連名をきれいに配置するためにそれぞれ、氏、名、敬称、連名、連名敬称毎に枠を作り、配置しなおした。
まだ文面側が一切手付かず。

Windows XPのfont

| コメント(0) | トラックバック(0)
知らなかったのですが、Windows VISTAに合わせてMS(P)ゴシック/明朝がアップデートされており、またメイリオも単独で配布されているようです。
Windows XP および Windows Server 2003 向けJIS2004 対応 MS ゴシック & MS 明朝フォントパッケージについて
Windows XP 向け ClearType 対応日本語フォント
なぜか、ともにインストールされていると言われてしまった。明示的に入れた覚えはないのだが。

IPv6 Ready Web Site Logo について
とりあえず設置してみましたインテックネットコアのIPv4枯渇時計とともに。

keychain

| コメント(0) | トラックバック(0)
keychainを使うとssh-agentの複数起動の問題を防げる。
# aptitude  install keychain ssh-askpass
$ vi .profile
/usr/bin/keychain --nogui ~/.ssh/id_dsa
. ~/.keychain/$HOSTNAME-sh

screenrc

| コメント(0) | トラックバック(0)
色々な所から持ってきてはっつける。
autodetach on
defkanji utf-8
defencoding utf-8
encoding utf-8 utf-8
defscrollback 10000
escape ^Tt
startup_message off

hardstatus alwayslastline "[%c %m/%d] %w"
hardstatus on

### Visual bellのon/offとそのメッセージ
vbell on
vbell_msg "!!"
### 隠れているwindowでbellが鳴ったときにメッセージ。
bell "^GBell in window %."
### 隠れているwindowで動きがあったときのメッセージ
activity "Activity in window %."
### 隠れているwindowで動きがあったとき、それを伝えるか否か
defmonitor on
### 複数行のcut&pasteを行ったとき、行末にcr+lfをつけるか、lfをつけるかの指定
crlf off
### 保存すべき行数
#defscrollback 10000
### messageを何秒間表示するか
msgwait 3
msgminwait 1

### あたらしいwindowのlogin flagをoffにする。
### これが on ならば 新しい window が開かれる度 /etc/utmp に entry が追加される
#deflogin on
### この window を /etc/utmp に登録する(who(1)参照)
#set login on

bind 2 split
bind o focus
bind 1 only
bind 0 remove

参考: http://wiki.debian.org/JapaneseEnvironment

諸々インストール
# aptitude install locales im-switch scim scim-anthy unifont ttf-kochi-gothic ttf-kochi-mincho ttf-vlgothic manpages-ja manpages-ja-dev lv nkf
localeの設定
# sudo dpkg-reconfigure locales
 -> "ja_JP.UTF-8"を選択
# update-locale LANG=ja_JP.UTF-8
scimをimを選択
$ im-switch -c
 -> "scim"を選択
/etc/profileの編集
末尾に以下の行を追加してGTKアプリケーションでscimを有効にする
export GTK_IM_MODULE="scim"
export XMODIFIERS=@im=SCIM
編集後反映させる
source /etc/profile
scimの標準の開始ホットキーの変更
Ctrl+spaceがemacsのmark setと重なってしまうのでkinput2時代にならってShift+spaceに変更する
scim-setup
 -> フロントエンド→全体設定→"ホットキー"内の"開始/終了"を"Ctrl+space"から"Shift+space"に変更
WindowsでiTunes(8), ubuntuでRhythmboxを使っているが、文字化けしてしまう問題に悩まされていた。
MP3 ID3 TAGをv2.3にすればよいようです。手順は以下の通り。
iTunes→Ctrl+Aを押して全曲選択→右クリック→ID3タグを変換→ID3タグバージョンでv2.3を選択
以前から、debianでcoLinux環境作った時点で、sshd_configにX11Forwadingを設定した上でsshしてものDISPLAY変数が自動的に設定されなくて困ってた。
es Operating system 任天堂の研究者が作ってたOSだが、気づくとsorceforgeからgoogle codeになっている。

cygwin/x

| コメント(0) | トラックバック(0)
startxwin.bat
@echo off
SET DISPLAY=127.0.0.1:0.0
SET CYGWIN_ROOT=\cygwin
SET RUN=%CYGWIN_ROOT%\bin\;run -p /usr/bin
SET PATH=.;%CYGWIN_ROOT%\bin;%PATH%
SET XCMSDB=/usr/lib/X11/Xcms.txt

if not exist %CYGWIN_ROOT%\tmp\.X11-unix\X0 goto CLEANUP-FINISH
attrib -s %CYGWIN_ROOT%\tmp\.X11-unix\X0
del %CYGWIN_ROOT%\tmp\.X11-unix\X0

:CLEANUP-FINISH
if exist %CYGWIN_ROOT%\tmp\.X11-unix rmdir %CYGWIN_ROOT%\tmp\.X11-unix

:STARTUP
run XWin.exe -ac -multiwindow -clipboard -silent-dup-error -winkill -emulate3buttons +bs
run xmodmap /usr/lib/X11/xmodmap.jp
コマンドプロンプト
cd c:\coLinux
fsutil file createnew swap.img 268435456
fsutil file createnew 4g.img 4294967296
cd "c:\Program Files\coLinux"
debian.conf
kernel=vmlinux
cobd0="c:\coLinux\debian.img"
cobd2="c:\coLinux\4g.img"
cobd1="c:\coLinux\swap.img"
root=/dev/cobd0
ro
initrd=initrd.gz
mem=128
eth0=slirp,,tcp:60022:22
#eth1=tuntap
colinux-daemon.exe -t nt @debian.conf で起動し、swapの設定、イメージの移動を行う。
# mkswap /dev/cobd1
# dd if=/dev/cobd0 of=/dev/cobd2
# e2fsck -f /dev/cobd2 ; resize2fs -p /dev/cobd2
# shtudown -h now
Windows Explorerでc:\coLinuxの4g.imgをdebian.imgに名前を変更しdebian.confのcobd2の行を削除

colinux-daemon.exe -t nt @debian.conf
# apt-get update
# apt-get install aptitude
# aptitude upgrade
# aptitude install ssh
ssh出来る事を確認したら落とす
# shutdown -h now
コマンドプロンプトでサービス化
colinux-daemon.exe @debian.conf --install-service "coLinux-debian"
コマンドプロンプトでサービス起動を確認。同内容をbat化。
net start coLinux-debian
色々といじっていて、だいぶ環境が壊れてきたAcer Aspire One。一番の不満点はなぜか休止状態には入れずに止まってしまうこと。僕にとっては唯一のWindows環境なのでまともにしたいがために、一旦リカバリーをしようかと思った。これがスタート地点。なお、今回の持ち物は2GBとUSBメモリのみ。
http://nativeclient.googlecode.com/svn/trunk/nacl/googleclient/native_client/documentation/nacl_paper.pdf

ネイティブクライアント: 移植可能で信頼できないx86ネイティブコードのためのなサンドボックス

概要
本論文はネイティブクライアント:信頼できないx86ネイティブコードのためのサンドボックスの設計、実装、評価に関して述べる。ネイティブクライアントはブラウザベースアプリケーションにネイティブアプリケーションの計算パフォーマンスを安全性を損なうことなく与えることを目指している。ネイティブクライアントはソフトウェア障害分離とセキュアなランタイムをネイティブクライアントによって管理されているインタフェースを通じてシステムインタラクション命令する事と副次効果のために使う。ネイティブクライアントはwebアプリケーションプログラム環境に一般的に欠けていた、スレッド、SSEのような拡張命令セット、コンパイラ固有かつ手書き(?)のアセンブラといったパフォーマンス指向の特徴と同時にオペレーティングシステムのバイナリコード向けの移植性を提供する。我々はこれらのコミュニティレビューとサードパーティツールを促進するオープンアーキテクチャの特性を結合する。

結論
本論分は信頼できないx86ネイティブコードネイティブクライアントをウェブブラウザで動作するアプリケーションに取り込むネイティブクライアントに関して述べた。好ましくないサイドエフェクトに対するバリアの作成に加えて、ネイティブクライアントモジュールはオペレーティングシステムとウェブブラウザの両方に移植性があり、スレッドやベクトル化命令といったパフォーマンス指向性の特徴。
We believe the
Native Client inner sandbox is extremely robust; regardless
we have provided an outer-sandbox and additional facilities
to provide defense-in-depth.
In our experience we have found porting existing
Linux/gcc code to Native Client is straightforward, and
that the performance penalty for the sandbox is small,
particularly in the compute-bound scenarios for which the
system is designed.
By describing Native Client here and making it available
as open source, we hope to encourage community scrutiny
and contributions. We believe this feedback together with
our continued diligence will enable us to create a system
that achieves superior levels of safety than previous native
code Web technologies.
最近Acer Aspire Oneが休止状態に入れないまま固まることが多い。その場合仕方なく電源Offをするのだが、HDDに悪い影響を与えてそうと思ったのでテストすることにした。
使われているHDDがデバイスマネージャによるとHitachi HTS543212L9A300なのでHGSTのDrive Fitness Testをすることにした。
ここで問題は、USB接続の外部FDDも外部CDROMも持っていないことである。
いろいろ試行錯誤、時間を無駄にし、回り道をした結果、以下の手順でよいことが分かった。

  1. FAT(32)でフォーマットしたUSBディスクに対してsyslinuxを実行してブートローダーを書き込む。(自分の場合はlinux(ubuntu)の環境で行ったので、syslinux /dev/sdc1のようにやったが、Windowsでも可能)
  2. USBディスクにfdimageディレクトリを作り、その中にsyslinux付属のmemdiskをコピー(自分の場合はubuntuの環境だったので、/usr/lib/syslinux/memdiskをコピー)
  3. HGST のページから"Drive Fitness Test"のwindows以外用のフロッピーブートイメージをダウンロードしてUSBディスク内の先ほど作ったfdimageディレクトリにコピー。その際長いファイル名のままだと起動しないので、dft32.imgのように短くする(FAT(32)なので、8.3文字制限かと思われる)
  4. USBディスクのルートにsyslinux.cfgを作成。内容は以下の通りとした。
    default 1
    prompt 0
    timeout 0
    label 1
    kernel fdimage/memdisk
    append initrd=fdimage/dft32.img floppy
これで起動するはず。この方法は"Drive Fitness Test"に限らず、どんなイメージにでも使えそう。
それで、当初の目的に対しては、結局の所、Aspire Oneのディスクは正常といわれました。一安心。

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.37

このアーカイブについて

このページには、2008年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年11月です。

次のアーカイブは2009年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2011年8月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31