2008年9月アーカイブ

ちょっと思うことありVLCをコンパイルしようと思うと、途中でliveMediaが古いといわれるので、
回り道ですがまずはliveMediaのコンパイルをすることにした。しかしVisual C++ 2008 Express Editionだと、うまくいかないところがあったので、そのメモ。
原因は
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/8h8eh904(VS.80).aspx
によるもの。

win32configの以下の部分を変更
TOOLS32    =        C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 9.0\VC
さらにmsvcirt.libと書かれている部分をmsvcprt.libに変更。
そしてgroupsockディレクトリ以下のGroupsock.cppとNetAddress.cppで、以下の様にincludeする条件を変更する。
26c26
< #if (defined(__WIN32__) || defined(_WIN32)) && !defined(__MINGW32__)
---
> #if ((defined(__WIN32__) || defined(_WIN32)) && (_MSC_VER < 1300)) && !defined
(__MINGW32__)
29c29
< #if defined(__GNUC__) && (__GNUC__ > 3 || __GNUC__ == 3 && __GNUC_MINOR__ > 0)

---
> #if defined(__GNUC__) && (__GNUC__ > 3 || __GNUC__ == 3 && __GNUC_MINOR__ > 0)
 || (defined(__WIN32__) || defined(_WIN32)) && (_MSC_VER >= 1300)


aptitudeを使って以下のメッセージが出た場合
E: I wasn't able to locate a file for the パッケージ名 package. This might mean you need to manually fix this package. (due to missing arch)
強制的に消すには以下のようにします
dpkg --force-remove-reinstreq --remove パッケージ名
blogにそんなネタ書いてもないのに、"Aspire One MacOS"、で検索して飛んでくる人が多い。調べてみるとどうもOSx86を利用してAspire OneでMac OS Xを動かしている人が結構いるようだ。
で、そもそも"Kalyway"が何かわかっていなかったり、ライセンス的にグレーな行為だからやってないが、そのままぐぐっていたら面白い記述にぶつかった。
ぐぐって出てきたもの。
【すこやか生活術】 "学習医学"からみた正しい社会人の勉強習慣 (http://gendai.net/?m=view&g=kenko&c=110&no=17038)
より引用しようと思ったけど無断転写禁止って書いてあるから書き方変えて、自分の生活に取り込むとしたらという観点でメモっておきます。
  • 睡眠の改善に向けて、ベストの睡眠時間を知るために就寝・起床時間と睡眠の満足度を記した睡眠日記をつけることを心がける。(それ以前睡眠に関する本読んだが守れていない。)
  • 1日5分でもいいから全力で運動した方が良い(運動不足は脳の働きに悪くなる)らしいので通勤の徒歩区間で負荷をかけてみる。(もしくは自転車通勤をする。)
  • 勉強中の食事は魚や大豆料理を中心にし、試験前は冷や飯が良いらしいのですが、そもそも最近、平日の朝・夕の食事をあまりちゃんと食べていないので、食事を取る習慣から。
  • たばこは吸わないので、そのままでOK
  • 寝る前30分前に記憶中心の勉強する事が良いらしいので、mixiで友人の日記を見ている時間を減らさないとですね。
問題は疲れて帰ってくると、寝る前30分が実践できない事。こういう状況下のモチベーションのあげ方が知りたい。
Microsoftがオープンソースで出してくれているWindows Template Library(WTL)を利用すればMFCが同梱されていない無償のVisual C++ ExpressでもネイティブなWin32 GUIアプリケーションが作れる環境が整えられるのではないかと、そういう考えを持つ人も多いと思う。自分もその一人である。

既に先人さん達が、色々なQuick Hackをしてくれている。しかし情報が古かったりする。日本語化アプリケーションウィーザード(WTL講座環境編)は扱っているバージョンがWTL7.1とVisual C++ 2003の組み合わせである。WTL8をVisual C++ 2008 Expressで使うことを解説しているページも存在する。WTL8で日本語アプリケーションウィザードをVisual C++ 2008 Expressで使おうと思ったら、結局これらを組み合わせて自分でQuick Hackするしかなさそうである。ということで作業を始めた。(因みに以前も似たような事をしようとしている)
HTMLの日本語化が完了した一息ついた時点で、Templateの方も含めて全て日本語化してCPLにて公開されているWebページ(UsefullCode.net)を発見してしまった。(ある意味今までの作業は無駄になったかと思って萎えた。)しかしこちらのページもWTLのバージョンが8.0.6536でとまっており最終版の8.0.7161ではない。
結局自分で作り直したHTML+上記のUsefullCode.netさんで公開されているzipからTemplate部分の流用(Templateディレクトリ以下でUsefullCode.netさんで日本語化された部分のpatchを作り最新バージョンに適用(一部手パッチ))+上記VC++ 2008 ExpressでWTL8を利用する方法を組み合わせて表題のVisual C++ 2008 ExpressでAppWizを日本語化したWTL8を利用可能にした。

PF_RING IPv6 patch

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日本はお箸の国&&IPv6実装先導国(?)なので、日本国民としては、ソースコードに
/* TODO: handle IPv6 */
なんて書かれた日には、手が勝手に動いてしまうのです(大嘘)。

というわけで、一体どの程度の人が興味があるのか知りませんが、Linuxでパケットキャプチャを独自の方式に切り替えてパケットロスを減らすためのカーネルモジュールであるPF_RINGをIPv6対応にしました。フラグメントの組み立ての部分は面倒でやってませんが、そもそもほとんどフラグメントされたIPv6パケットはないだろうと。
休みを無駄に3日も費やして作りました。大阿呆ですね、もっと正しい休みの使い方を覚えましょう。しかもその大半の時間はubuntu custom kernelを作るのにおおはまりした&PCが遅くてコンパイルを待っている時間が長かっただけだったりします。先のドキュメントに書いてあるAUTOBUILD=1 fakeroot debian/rules binary-debsと何も考えずに叩くとすべての種類のカーネルを作ろうとするので尋常じゃなく時間がかかります。結局"Alternate Build Method: The Old-Fashioned Debian Way"に書かれた割と慣れているDebian流のやり方でカーネル作りました。

と言うわけで、以下の通り。取り込まれるかどうかはメンテナー次第。
http://listgateway.unipi.it/pipermail/ntop-dev/2008-September/007074.html
新聞記者でも何でもありませんが、偶々「新聞記者の心得」なるものを聞き、それがどんな仕事の人にも一般論化できる内容だったのでメモっておきます。なお、聞いたときのメモから起こしてるのでそのままの文言ではないです。
榊原英資氏の「強い円は日本の国益」というタイトルの講演を聞きました。後で気づいたのですが、まったく同じ名前の書籍を執筆されているようです。Amazonの書籍内容紹介を読む限り、大体講演内容と一致しているようです。

遅ればせながら mixi Open IDを使ったmixiComment pluginを入れました。マイミクの方のみコメント可能です。(といっても素のOpen IDもOKにしてるから実は誰でもコメント可)

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