PCの再インストールを考えているので、後々のために現在使っているFirefoxとThunderbirdのアドオンを列挙しておきます。
Firefox
Fasterfox
IE Tab
Tab Mix Plus
All-in-One Gestures
MinimizeToTray
Thunderbird
Remove Duplicate Messages
MinimizeToTray
2008年2月アーカイブ
自己啓発本で有名な7つの習慣―成功には原則があった!を読みました。だいぶ古い本ですが。何で急に読んだかというとたまたま行ったBook Offで105円で売ってたから。
医学博士の梶村尚史と言う人の&rdquo 「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠るすっきり起きる習慣術 (知的生きかた文庫)&rdquo 。以前松山に行ったときに、空港で暇をして買ったです本。読んでから4ヶ月以上たっていて、読んだときは、実践しようと思ったのに、実践できていません。
以前GIGAZINEで" なかなか眠れない人のための簡単に眠る10の方法" が出ていたが、大体同等の内容はこの本に書かれていました。(GIGAZINEのエントリをが出た以前にこの本を読んでいたので、実はあのエントリが出たときに何でいまさら新しいニュースになるのかな?と思ってしまった。)
また、以前slashdot.jpで" 就寝前のメールチェックは「不眠の原因」?" と言う話が上がっていましたが、似たような話として、テレビによってメラトニンの分泌が抑制される事が書かれており、上記の就寝前メールのエントリと理由が同じです。(だからこの就寝前メールの話もなんでいまさら?感があった。)
要するに、夜は画面を見るなと言うことでしょう。なおこの本では就寝時刻の少なくとも3時間前にはテレビ・パソコンの画面を切ることを習慣にしてほしいと書いています。
新渡戸稲造の武士道を読みました。今売られている武士道の訳本には矢内原忠雄訳の武士道 (岩波文庫)と岬龍一郎訳の武士道 (PHP文庫)
がありますが、自分の勝手な考えで、岩波文庫のほうが由緒正しそうと思ったので、読んだのは前者です。訳注に書いてありましたが、ベースとなる訳が明治41年に桜井鴎村と言う人によってされているので、岩波版でもPHP版でも訳が大きく違うと言うことはなさそうです。
何故読んだかと言うと、だいぶ年が上の人と話しているときにこの本の話が出てきたことが2回あったからで、教養として読んでおいたほうが良いのかなと思って読んだのですが、正直文体が硬く&難しく電車の中で小分けして読むにはあまり頭に入ってきませんでした。ちなみに一昨年くらいに売れてた藤原正彦の国家の品格 (新潮新書)が、武士道をベースにしているとの話。読んだけど確かに色々と引用されていたはず。
あまり普段本を読まず教養のない自分は、実はこの本を読む前は「武士道って日本人が日本語で書いた本で、日本人はかくかくしかじかこうあるべき、などと書いてあるんだろうな」と勝手に想像しており、訳本だと気づいておりませんでした。読んでみて、こんな日本人の気質・文化形成に関わる話が、明治時代に英語で書かれたという事が結構驚きでした。また、適宜、異文化と比較して紹介/解説すると言うスタイルで文が進んでいくのも、まったく自分の想像していたものと異なりました。そういう意味では外国の歴史・文化に造詣が深くないと、なかなか読んでいくのがつらいです。と言うわけで僕はなかなか読み進められなかったのと、理解も半分に達しているかどうかってところです。
mixiSync for MT4の4.1以降対応版です。元のソースコードは、文字列を置き換えてコードを埋めこんでいるため、MT4からMT4.1でソースコードが違うために文字列が置きかえれず、動かないのが理由であった。
hiddenのformがhtmlの終了タグ外に飛び出してしまっていますが、とりあえず動作しています。Firefox2で動作確認してます。
2008/05/25追記: 意外と検索されているみたいなので、zip版とtar.gz版を置きます。アーティスティックラインセンスに基づき配布致します。(オリジナルバージョンの入手方法、オリジナルバージョンとの差異は同梱のReadme_for4.1.ja.utf8.txtを参照してください。)
2008/08/17追記: Movable Type (Open Source) 4.2でもそのまま動作致しました。
2008/12/12追記: 本家本元が対応して下さったようです。ぐぐるとなんか本家よりもこのページが上位に出るようになってしまっていますが、ぱちもん(自分のパッチ)は使わずに本家を使いましょう。
PF_RING関係の作業のまとめ。より詳しい内容がこのURL(但し英語)にまとまっている。
PF_RINGのkernel側のパッチに続いて、PF_RINGの最新Revisionに入っているpfringが有効なlibpcapのソースコードが0.9.7だったので、これを0.9.8にしてみた。
やったことは非常に簡単で、
- 素のlibpcap-0.9.7と素のlibpcap-0.9.8をとってきてdiffをとってpatchを作る
wget http://www.tcpdump.org/release/libpcap-0.9.8.tar.gz
wget http://www.tcpdump.org/release/libpcap-0.9.7.tar.gz
diff -Naru libpcap-0.9.7 libpcap-0.9.8 > diff-libpcap-0.9.7-0.9.8.patch - そのpatchをPF_RINGのuserlandに入っているlibpcap-0.9.7-ringに適用する
cp -ax libpcap-0.9.7-ring libpcap-0.9.8-ring
cd libpcap-0.9.8-ring/
patch -p1 < ../diff-libpcap-0.9.7-0.9.8.patch - rejectされたのがconfigureだけだったのでautoreconfしてconfigureを作り直す
autoreconf -if - svn diffで差分をとる
export LANG=C
svn diff > ../diff-libpcap-0.9.7-ring-0.9.8-ring.patch
PF_RINGのソースコードに入っているlibpcap-0.9.7-ringに当ててください。diff-libpcap-0.9.7-ring-0.9.8-ring.patch
独自の方式でパケットキャプチャスピードを高速化するPF_RINGをLinux Kernel 2.6.24に組み込もうと思ったらそのままではコンパイルが通りませんでした。
結構カーネルの中ってマイナーバージョンアップで関数定義変わってたりするんですね。
他のモジュールの2.6.23と2.6.24の差を見ながら作ったので、本質的な部分で分かっていないことも多いですが、このパッチに作成するに当たって気づいた2.6.23と2.6.24の差異は以下の通り。
- ip_defragの戻り値がsk_buffからintに変更。
- proc周りの変数proc_netはinit_netのメンバに変更。
- *_createの引数が1つ増えて第1引数にstruc netをとる様になった。
- dev_get_by_name, __dev_get_by_nameの引数が1つ増えて第1引数にinit_netのポインタ(struct net *)をとるようになった。
問題なくモジュールを組み込めて動作しているようなのでDeveloper Mailing Listに送っておきました。
ring_packet_2.6.24.patch
- 枕の(首の)適切な角度は15度。
- 寝返りを打つことは良いこと。
- 快眠枕の作り方固め座布団とタオルを何層かたたんで置く。タオルは角において直角が作れるようにする。横向いたときにおでこと鼻の位置が水平になれば大体15度。
- 寝る姿勢の7~8割は枕で決定する。
http://www.good24.jp/shop/f076.html
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000015243.html
会社内の定例行事があり、後輩の発表が終わったので、今日は飲み会でした。久しぶりに飲み会を幹事をやりました。
主役の後輩が沖縄料理が良いと言ったので、吉祥寺で探したところ、団体が個室で入れそうな店がここだけのようだったので、この店に決めました。
全体的にオーダーしてから出てくるまで遅いとかの問題がありましたが、沖縄料理素人の僕はおいしかったのと、かなり食べた割りにクーポンの20% Offで4000円/人だったので相対的に良い店だったのではないかと思います
色々おいしかったのですが最後に頼んだ島人プリンが特においしいと思いました(甘党)。
- 時差調整が必要な地域へ行く場合は前日夜から徐々に体内時計を切替える。まずは携帯電話の時計から。
- 機内では出来るだけ寝る。スリッパをはくと足が楽。枕を2つ使うと心地が良い
- 現地では体がだるくても運動する。トレーニングウェアや水着を持参。ホテル内にジムやプールがあるなら活用する。
- しわになりにくい素材のスーツのほか、暑い国にでも防寒衣類は必須。万が一出張が長引く場合を考え化粧品や使い捨て品は余分に。
- ワード文書は日本語フォントに対応していないオフィスコンビニで印刷できないことも。PDFで作成する方が確実。
- タクシー利用は地図で行き先を示すと話が早い。大渋滞する都市部では時間にゆとりを持ち、待たされたら「お互い様」と言う気持ちで。

