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octobre 25, 2010

売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則 - アル ライズ (著), ジャック トラウト (著)

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星野リゾートの教科書から、1冊目「売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則」を読みました。マーケティングには法則は存在しないように考える人が多いが、そんなことはないと主張し、「1番手の法則」(1番手がみんなの心に残るに決まっている。1番に大西洋横断をした人(リンドバーグ)はみんな知っているけど、2番手に横断した人の名前なんか知らないだろう)、「カテゴリーの法則」(1番手ではないと思うなら、1番手になれるカテゴリーを見つけよう。大西洋を3番手に横断したが、女性としては初めて横断したアメリア・エアハートのように)、「知覚の法則」(マーケをやっている人は優れている商品が売れる商品であると信じているが、優れているというのは全て人間の知覚によるものであり、優れているかどうかは問題ではない。例えばブラインドテストで美味しいと結果のでているコーラの売上よりもコカコーラが圧倒的な売り上げをあげているように) 等、22の法則を提唱しています。

どの法則も面白かったですし、特に22番目の最終的にはどれだけマーケティング戦略があってもお金がないと意味がないと言っているのが現実に即していて説得力があるなと思いました。「ブランディング22の法則」も合わせて少し読んでいますが、似たような内容が書いてあり、「売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則」の方が面白いです。

投稿者 funya : octobre 25, 2010 11:59 PM

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