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septembre 27, 2010

iTunesU にハマり中

最近 iTunesU でいろんな大学の講義を斜め聞きしてます。MIT World のシリーズは2年前のものだけどなかなか面白くて、聞いていて勉強になります。

"A Conversation with Jack Welch" は、タイトルからかっこいい(笑 会場とのやり取りも面白くて、Welchさんが会場の前列に座っている男の人に例え話をしていて、"If I came to work for you, the gentleman in a red time"と発言するとすかさずその男の人が "You're hired." と言ってみたり。Welchさんの top 20%, middle 70%, bottom 10% の哲学について、下位10% は最終的には解雇を勧められる訳ですが、そもそも考えなしに雇っているから下位10% が出てくるのか?という教授の質問にWelchさんが "That's a great question."と言った後会場に向かって "You've got a smart dean."と言ったり。講演が終わった後質問タイムになったとき "The first one with a question gets a Mercedes"と会場を湧かせたりもします。

中でも、Welchさんが、"Take swings, Enjoy!"と言っているのが印象的でした。隣の教授は swing & enjoy した結果"I got fired three times" だし、 Welchさんは "I brew up a factory"という訳で、失敗から学ぶということはやはり大切なようです。

ワークライフバランスについての質問については、こう語ってました。ある女性が2-3年努力して、flex time でも自分は働けるということを証明できてから初めて子育てのために週2日間の自宅勤務を導入してもらった。これを見た別の同僚が、私もヨガをするために週2日間の自宅勤務がしたいと申し出た。曰く「子育てをするのとヨガをするのがその人にとって大切かどうかはその人が決めることで会社が決めることではない。子育てだからといって自宅勤務がOKになるのは不平等だ」とのこと。でも、そういうことではなく、2-3年努力して自分はできるということを証明できたからこそ自宅勤務が可能となったというプロセスを同僚は理解していなかった。"You have to earn the flexibility"という言葉が印象に残りました。

ちょっと昔の講義ですが、面白いのでいろいろ見てみようと思います。

# Justice with Michael Sandel も発見してしまったので見ないと!

投稿者 funya : septembre 27, 2010 11:59 PM

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