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juillet 09, 2010
ドイツ旅行 (3日目)
3日目の朝ご飯はバームクーヘン出生の地、クロイツカムへ。ショッピングセンターの隣にあるのですが、偉く素敵な店構え。こういう文字、かっこいいですよね。すごく薄切りのバームクーヘン、若干乾いてました(笑 でも、素材がとても良いものを使っているようで美味しい☆
軽めの朝ごはんを済ませた後は、田舎の方にも行ってみようということになり、ザクセン州最大のワイナリーへ。観光案内局に行って聞いたところ、ワイナリーは電車を走るトラムに乗って30分くらいで行けるよ~、とのこと。ふんふん、じゃー、行ってみるか!これはもらったトラムの地図。トラムはホームにチケット売り場があるのでこちらも英語メニューにして買います。車内で自分でチケットに時刻を記入するスタンプを押して置きます。これ、たま~にトラム会社の人が乗り込んで来てチケットチェックをするっていうシステムなんです。でも1駅とかならただ乗りできそう。。なんて性善説。
トラムから降りたらドイツ語で話しかけてくる若干怪しそうなおじさんが・・・。怪しそうなので無視しようとしたら母上は真面目に話を聞いており、ワイナリーの方向を教えてもらっていました。は。ここは田舎だから性善説が成り立つのか。。都会で生きて、心がささくれだっている自分を反省しました。ワイナリーは、段々畑にぶどうができている模様。
到着したときはランチタイムだったので、ワイナリーツアーが開催されるまで時間もあるしとりあえずランチをば。しかし、ワイナリーのレストランに英語のメニューはなく、、軽めのサラダとか食べたんだけどシーザーサラダ的な何かはないの?と聞いてみると魚を使ったサラダがあるとのこと。英語が通じて良かった。。。2人で同じものを注文して、美味しくいただきました☆ ランチを食べていると、結婚式を終えたらしき親戚や友人たちがレストランの横を歩いてました。この Schloss Wackerbarth というワイナリーには結婚式場やレストラン、ホテルなんかもあるみたいです。優雅~。「しょうちゃんもここで結婚式をあげたらいいのに」と言われましたが、こんな田舎誰も来てくれないよ、ママ(笑 しかし、ヨーロッパの人たちは本当にTPOをわきまえているようで、かなりのおばさまでもちゃんとドレスを来て結婚式に参加しており、カッコいい。
13時からのワイナリーのツアー(一人10ユーロ、英語の音声ガイドがついてきます)に参加してワイン工場の見学しました。ここの緯度はバンクーバーと同じらしく、世界でも一番北に位置するワイナリーだそうです。段々畑で石が温度を保つからブドウが作れるらしく。ふ~ん。工場は全部機械化されていて美味しいんだろうか。。とふと思っていたら、やっぱり試飲してみるとイマイチだった(笑
日差しがかなりきつくて外にいるのはなかなか辛かったのですが、ちょっとした散歩道もあったのでフラフラ歩いてから街中に戻りました。やっぱり緑って気持ちいい!!!
街に戻ってからはホテルの前にあるフラウエン教会にでも行ってみよう!と言いながら行ってみると、金曜日なので18時からミサがちょうど執り行われるところでした。ついでに参加してもいいかなぁ?とドイツ語もわからないのに式次第をもらって席に。久しぶりに礼拝に参加しました。パイプオルガンの音が心に沁みて感動しました。この景色はそのフラウエン教会の塔の上からの眺め。
晩御飯はホテルの横のレストランでピザ!こっそりビールも頼んじゃいました。美味しい♪こっちに来てから、外は暑いけれど湿気が少ないのでなかなか快適なため、みんな屋外でご飯を食べていることが多く、私たちもその仲間入り。今日も充実した1日でした☆
投稿者 funya : juillet 9, 2010 11:59 PM
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