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mai 21, 2009
となりの億万長者 - トマス・J. スタンリー

攻めていくだけではだめで、蓄財をしっかりできる性格の人しかお金持ちになれないと語っている。一見外車を乗り回したり豪邸に住んでいる人は金持ちに見えるけど実は蓄財劣等生で、経済的に本当に自立している人の大多数は国産車に乗り、400ドル程度のスーツを着て堅実的な生活を送っている人だとか。
ものが売れないと困るから広告業者はバンバンモノを消費する人を礼讃し、消費社会に拍車をかけようとしているのでモノを持っている人がステータスが高いように扱うけど、本当のお金持ちはそんなことは気にしない。となりに住んでいる人普通の人こそがお金持ちだよ、と教えてくれる。
ちなみに子どもに経済的に自立してほしいと思うなら、経済的援助はしてはならないのだとか。この人の本は読みやすい割にはなかなか真理をついているので面白いです。
投稿者 funya : mai 21, 2009 11:59 PM
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コメント
今住んでいる賃貸の家があるところは、実は地価がなかなか高いです。最近それをリアルに知りました。
近所の家も、ずっと普通の家に見えてたけど、最近その事実を知ってから金持ちに見えます(笑
あ、そういうことじゃないか。。。
投稿者 coffee : mai 23, 2009 02:43 AM
> coffeeさん
本を読んでいて、あまり目立ったことをせずに小さな幸せを見つけて生きていくのがお金が貯まる道筋だと書いてありました。
でも、消費社会どっぷりで生きてきた私たちの世代だと、旅行に行ったりカッコいい車に乗ったりするのはやっぱり楽しいしね。
バランスが難しいな、って思いました。
投稿者 funya : juin 1, 2009 03:41 PM