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juin 30, 2008

カルロス・ゴーン経営を語る - Philippe Ri`es (原著), Carlos Ghosn (原著)


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レバノンにルーツを持ち、ブラジルで生まれてフランスで教育を受け、フランス・ブラジル・アメリカ・日本で活躍をしているカルロス・ゴーンにインタビューの形式で生い立ち/日産再生の期間の話を聞いた本。少し古いですが、面白かったです。ミシュラン@サプライヤーサイドは家族経営の会社だったので、これ以上の出世は望めないということからルノーでの職を決めた経緯など、本当に優秀な人なんだなと思わせます。ちなみに2005年よりルノーのCEO兼会長をやっています。

アラビア語、フランス語、英語、スペイン語、ポルトガル語の五ヶ国語を話せる彼は、自分の文化を大切にしつつも異文化を尊重し、共存の道を歩む真の意味での国際人だからこそ成功できたのではないかと思っています。(どうでもいいけど私もフランス語が話せるようになりたい)。先週会ったUNESCOの偉い方も異文化を楽しむことこそが人生を楽しむ要素であると言っていて、納得。そのような国際人に自分もなりたいし、人が国際人になるための手助けをうまくできると良いと思っています。

先週まではイベント運営で忙しかったのですが、これからは比較的時間に余裕ができるはずなので、少しいろいろ勉強しようと思っています。

投稿者 funya : 01:01 PM | コメント (0) | トラックバック