« 大学講義 ベンチャー・ビジネス論 - 塩沢由典編 | メイン | マフィン »
mai 15, 2008
Google 最強のブランド戦略 邪悪にならないこと - ニール・テイラー (著), 石原 薫 (翻訳)
軽い読み物。息抜きにはちょうど良かった。Googleが何故ここまで成功しているかをブランディングの業界で働いていた著者が分析している本(軽い分析だけどね)。GoogleがGoogol(10の100乗)のもじりであることや、Googleplexがその10乗であることや、I'm feeling Lucky!ボタン等、エイプリルフールにGoogleの検索エンジンは鳩が行っていると自社のホームページに書く等、ストーリー性があること、人間性を失わない大企業であること等をあげていた。Googlerはその仕事の20%を他の仕事に使っても良い、っていうのは良いですよね。大きな革新を行うために小さい失敗があっても仕方ないよねっていう姿勢、大切だと思います。
投稿者 funya : mai 15, 2008 11:59 PM
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sfc.wide.ad.jp/~funya/blog/mt/mt-tb.cgi/760
コメント
Googlerは面白い人がいっぱいいそうだよね。テレビの特集見てて思ったよ。
賢いだけでなく、想像力とか発想とかとか、色んなものを持ってるなんてすごいなあと。
投稿者 coffee
: mai 16, 2008 02:19 PM
> coffeeさん
ほんと、いろんなものを持ってる人はすごいよねぇ。
世界にはすごい人がたくさんいるんだなって、最近いろんな本を読んでて思う。
そういう人と触れ合えるのは人生の刺激になるので、是非知り合いになりたい。
が、当たり前だが難しい(笑
投稿者 funya : mai 17, 2008 09:26 AM
