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décembre 09, 2007
David Sanborn - Bluenote
夜は本日のメインイベント(これに行くために友達と遊ぶ約束をしたのです)、サックスフォン演奏者のDavid SanbornをBluenoteに聴きに行きました。フュージョンサックスの大御所なのですが、実は私も最初は別の友人に誘われて行こうとしていたのでそこまで詳しくはなく。(でもその友人が持っていたCDを聞いていつまでも心に残ってた格好いいプレーヤなのです) 行ってみると、とっても楽しかったです。Sanbornの演奏もさることながら、一緒にきていたバンドが感動的。途中で入ったドラムのソロが震えるほど素敵でした。Sanborn、演奏スタイルから北部出身の人なのかなぁ、と思っていましたが、セントルイスで中部の人なんですね。音楽的には南部の方に入るらしいです。楽器の魅力を最大限引き出せる人ってあまりいないと思うのですが、特にバラード系ではサックスの良さを120%引き出した演奏で、惚れ惚れしました。
・Sax:David Sanborn(デヴィッド・サンボーン)
・Key:George Whitty(ジョージ・ホイッティ)
・Gt:Nicky Moroch(ニッキー・モロク)(ギター)
・Ba:Richard Patterson(リチャード・パターソン)
・Ds:Gene Lake(ジーン・レイク)
Sanbornが演奏を終え、帰ろうとすると、Bluenoteのスタッフがいや、もう1曲だけでいいからやってくれよ、とジェスチャでお願いする様子。しかしSanbornは、そんなの嫌だね、と帰ろうとします。スタッフはそんなこと言わずに是非、と胸ポケットから諭吉先生を取り出しますが、Sanbornはそんなものには見向きもしません。しかしですよ。ここでSanbornはスタッフのしているRolexに気がつきます。このRolexくれるんならもう1曲弾いてもいいぜ、という感じでスタッフからRolexを取り上げつつステージに戻り、The Dreamを演奏!最後まで魅せてくれる、格好いいステージでした。62歳なんて信じられない!しばらくSanborn漬けになります(笑
2007 12/2 sun.
1ST & 2ND
1. COMIN’ HOME BABY
2. FULL HOUSE
3. MAPUTO
4. AS WE SPEAK
5. TIN TIN DEO
6. BENNY
7. SNAKES
8. THE DREAM
本当に素敵な1日でした。シャンパンもおいしかったし♪
たくさん息抜きしたので、また論文頑張れそうです。
投稿者 funya : décembre 9, 2007 12:28 AM
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コメント
おー、いいなぁ。10年ぐらい前に、最後にブルーノートいったのが、David Sanbornだったのだよねぇ。。。最近いってねーよ。。
投稿者 shigeya : décembre 9, 2007 10:48 PM
> shigeyaさん
おおお。奇遇な感じですね。
Blue Note、最近は開場の時間に行けばよくなったのでちょっと人にやさしくなりました。予約席とかもあるし。
ちょうど公聴会の時期にクレモンティーヌがモーションブルーにくるのが残念で仕方ない今日この頃。
まぁ、彼女は良く来るからいいと言えばよいのだけど・・
小さく何人か誘ってBlueNote行くとかも楽しそうですね。
もちょっと暇になったら企画します!
投稿者 funya : décembre 10, 2007 12:46 AM
