février 28, 2007
「お洒落の視線」と「可愛らしさの匂い」
毎日のように電車に乗っていると、本も読んじゃいますよね。しかし、三田ランチとか行ってたけど朝から晩まで三田に缶詰になっている状態なので、まだ竜田揚げの偵察さえできず。。。くやちい。
光野桃さんの「お洒落の視線」と「可愛らしさの匂い」を読みました。
・お洒落は自分が欲しいと思う服を買うのではなくて、まず自分がどんな人間でありたいか、どんな人間になりたいかを考えてそれに合った服を着る、買うのが本当のお洒落。
・疲れてきたときに人が最初に捨ててしまうのは優雅さや可愛らしさだけど、それを捨てないでいつまでも美しくあり続けようと思う人が美しい
年をとってからこそ滲み出る美しさというのがあると思う。それを突っ張ることなく、自然に描いてくれていて、やっぱりこの人のファンである自分を認識する。
一番印象に残ったフレーズ。
「本当に必要なこだわりを積み重ねていき、ある日それが"習慣"になった時、ぎこちなさのない美しさとなって映るのかもしれない。」
投稿者 funya : février 28, 2007 11:59 PM
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コメント
いいフレーズですね(^^*
こだわりが習慣になると、その人から自然と滲み出る魅力となるんでしょうね☆
最近、なんで10代の頃ってあんな背伸びしたがってたんだろーって不思議に思います。
今の自分がファッション的にイケてるとかそういうのは全然分からないけど、背伸びしてないのだけは確かで、そんな自分が結構好きだったりしますw
投稿者 かよ : mars 2, 2007 10:40 PM
>かよちゃん
ね~。
良いこだわりを増やして行くことで、素敵な人になれるんだろうね。頑張ります。
背伸びしてた時期って私もあったけど、そういう時期って人生にやっぱり必要なものなんだろうね。
今は大分落ち着いたなぁ。冷静に周りを見渡せるようになってきた。
桃さんは自分のやりたいことは30代後半に分かるって言ってくれていて、まだモラトリアムの私にはすごく励ましの言葉になりました(苦笑
投稿者 funya : mars 4, 2007 12:07 AM

