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avril 16, 2006

Nanny Mcphee & The memory of a Geisha

今年の春もミーティングで海外に出張です。今回は、タイのホアヒンというリゾート地。本当はネパールでミーティングを行う予定だったのだけど、あまりにも政情不安定なのであきらめました。でも、いつかは行ってみたい場所ではあります。

ところで、今回の出張はTGで行こうと思っていたのですが、ちょうどソンクラン(水かけ祭)に重なっていて、GWの後旅行者が日本に戻ってくるように、みんながバンコクに戻っていくところにだったらしく、直行便は取れませんでした・・・(T-T) SGとかCXとかUAとかいろいろ試した結果、前後1泊つけてクアラルンプール経由でマレーシア航空でバンコクへ向かいました。遠いよ・・・。飛行機に乗りつつ、CMの"Malaysia truely Asia~"っていうのが頭の中でぐるぐる回ってました。

さて、マレーシア航空は飛行機の中でパーソナルビデオがあって、お昼のフライトで本も忘れて暇だったので映画を2本みました。Nanny McpheeThe memory of a Geishaです。

nanny_wallpaper1_800.jpg

Nanny Mcpheeは、お母さんに先立たれた7人の悪がきが17人の乳母をクビにしたけれど、最後の望みでやってきた乳母マクピーとの出会いを通して素直な子供に戻っていくという話です。乳母マクピーは杖を一突きするだけでなんでもやってしまう魔法使いで、子供たちは最初は反発するのだけど、最初は魔法の力には逆らえず、最後はマクピーさんのやさしさに触れ、ハッピーエンドになるのです。British Englishが聞き取れずかなり苦戦しつつ鑑賞しました。ストーリーにいまいち深みが足りず、★★☆☆☆かな。

memories-of-a-geisha_us.jpg

Memories of a Geisha の方は、第2次世界大戦頃に貧しい漁村から売られた千代という女の子(チャンツィイー)が、幼い頃であった憧れの人(渡辺謙)に釣り合う人になるため、いじめに遭いながらも芸者のトップに躍り出て、さゆりという名前をもらい、人生に翻弄されながらも憧れの人と結ばれるという話です。ハリウッドっぽくて日本じゃないみたいで、、、どうも肌に合いませんでした。日本人の英語は基本的に聞きにくいし、、、なんで漁村から連れ去られるまでは日本語で話していたのに都会に来た瞬間に英語で会話してるのかも意味不明だし、、大戦の後アメリカ人の将校と普通に英語で話しているのも腑に落ちないし・・・きれいだったけど面白くはなかったな。★☆☆☆☆。

帰りは面白い映画に出会えることを期待です。

投稿者 funya : avril 16, 2006 04:45 PM

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コメント

つい最近文庫の『さゆり』を読み終わったけど,結構楽しいよ.映画は内容を求めるものじゃないんだろうね,残念.
映画は,アカデミー賞3部門(びじゅある系)に輝いてることだし,本の補足として是非見てみたいと思ってるよ.

投稿者 nob [TypeKey Profile Page] : avril 20, 2006 12:18 AM

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