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novembre 29, 2005
MOMENT
本多 孝好さんのMOMENTを読みました。
死にゆくあなたのために、僕ができること。 病院でバイトをする「僕」は末期患者の願いを叶えることを始める。「初恋の人に会いたい」「いっそ殺してくれ」そこに込められた深い悲しみに、心は揺さぶられていく。深くて切ない青春小説。
という本の紹介を見て読み始めた本。平凡な人が平凡な命を終えるとき
何を考えるのか教えてくれるかと思ったけど、そんなことはなかった。
けれど、世の中平凡な人、なんて存在しなくて、みんなそれなりに何か抱えてると
いわれればそうかもしれない。ミステリー調で書かれていて、すらすら読めます。
「FIREFLY」が良かったな。最期のとき、自分は何を思うのだろう、
考えるきっかけにはなるかもしれません。★★★☆☆。
投稿者 funya : novembre 29, 2005 11:30 PM
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