1995年に書かれた、だれでも見ることが出来るWWWドキュメントの書き方作法(米国連邦調達庁のPaul Fontaine氏による「Writing Accessible HTML Documents」)というものがありますから、ご一読をお勧めします。
これを東京女子大学の小田先生が邦訳した、「すべての人にアクセス可能なHTML文書を書く」もあります。
また、最近では、World Wide Web Consortiumが、Web Accessibility Initiativeという活動をしています。
この成果の1つとして、WAI Accessibility Guidelines: Page Authoring というガイドラインがあります。
この文章を1個人が非公式に直訳した、「より多くの人が利用できるWebページを制作するためのガイドライン」もあります。
この他にも、Accessible Web Page Designなどのページもあります。
私のページも努力はしていますが、まだまだ「だれにでも」見る事の出来るページではないと思います。みなさんもこれらのドキュメントに目を通して、少しでも良いですから、ホームページを多くの人に見てもらえるように努力してもらえると幸いです。